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2012年7月30日

開催予告

ミツカン水の文化センター 第7回里川文化塾
楽しみながら学ぶ
『水の防災プログラム』をつくるためのワークショップ
7月30日(月)ご好評のうちに終了しました

以下は当日のプログラム内容です。実施報告は9月末公開予定。

真剣にバケツリレーに取り組む子どもたち
色々な入れ物を使って、水運びを体験する「対決!バケツリレー」。2チームに分かれて競い合い、先にビーチボールを水槽の外に落としたほうが勝ちです。

東日本大震災を受け、地域住民の災害時の"水"にかかわる問題への関心は高まっています。

「津波」、「洪水」、「液状化」から、地震で水道が止まってしまった際の「生活用水確保」まで、災害時の水に関する問題は多岐にわたります。この企画では、参加者それぞれの地域や参加者自身が抱えている災害時の"水"問題についてみんなで一緒に考え、出てきた課題を〈子ども向け防災体験プログラム〉の形に落とし込むことを目的とします。

プログラムリーダーにプラス・アーツ(※)を迎え、プログラム開発ノウハウを余すところなくお伝えしますので、防災教育や地域の防災活動の活性化がなかなか進まないと悩んでいる方、ぜひご参加ください!

日時・会場

紙芝居で水害について学ぶ子どもたち
突然の豪雨(ゲリラ豪雨)による水害から身を守るために、正しい知識や避難方法を伝える紙芝居です。
◇日時 : 2012年7月30日(月)
【第1部】9:45〜12:00
【第2部】13:30〜17:00
◇会場 : 板橋区立成増小学校 地図はこちら
東京都板橋区成増1-11-1
◇主催 : ミツカン水の文化センター
◇協力 : 成増小学校支援地域本部
板橋区防災マップ参加プロジェクト
◇参加者 : 【第1部】30名程度  【第2部】50名程度
◇参加費 : 無料

プログラムリーダー

NPO法人プラス・アーツ
毛布で担架家具転倒防止ワークショップ
ジャッキアップゲーム防災ゲーム

※NPO法人プラス・アーツとは
社会におけるさまざまな分野において抱える悩みを、"アート"そのものの力ではなくアーティストの持つ、既成概念にとらわれない創造力を導入し、それぞれの課題や問題を解消し、再活性化させる事を目的に活動。特に「防災教育」に力を入れ、子どもが楽しく学べる防災体験プログラムを各地で実施している。

NPO法人プラス・アーツに関して詳しくはこちら
http://www.plus-arts.net/

防災体験プログラムに関して詳しくはこちら
http://kaerulab.exblog.jp/16345172/

プログラムコンシェルジュ

※ワークショップにおいて、それぞれの知見をもとにアドバイスやサポートをしてくれる人。

<板橋区 地域コーディネートの達人>
白鳥 円啓さん(しらとり のぶひろ)
成増小学校支援地域本部地域コーディネータ
<板橋区 防災マップの達人>
坂本 東生さん(さかもと あずまお)
板橋区議会議員
<板橋区 歴史の達人>
田中 為三さん(たなか ためぞう)
板橋区の住民
<防災プログラム開発の達人>
永田 宏和さん(ながた ひろかず)
NPO法人プラス・アーツ理事長

プログラム

【第1部】「水の防災プログラム公開リサーチ」
 
09:30 受付
09:45 フィールドワーク
成増地区をグループに分かれて歩きながら、板橋区が抱えている水に関する課題点をリサーチします。
<案内役> 白鳥 円啓さん、坂本 東生さんほか
11:30 グループワーク
各グループで発見したことを地図に落とし込み、発表し合います。
12:00 終了
【第2部】「水の防災プログラムをつくるためのワークショップ」
 
13:15 受付
13:30 レクチャー:「子どもが楽しいと思うプログラム開発のコツ」
資器材を使用したプログラムのデモンストレーションも実施します。
<案内役> 永田 宏和さん
14:20 グループワーク:「あなたの地域には防災の悩みはありますか?」
14:40 トークセッション:「成増地区の抱える悩みとは」
〜地域における課題点の整理とテーマ決め〜
<案内役> 白鳥 円啓さん、坂本 東生さん、田中 為三さん
16:00 グループワーク:「プログラムのアイデアを出してみよう」
17:00 終了予定

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