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2012年10月5日

開催予告

ミツカン水の文化センター 第9回里川文化塾
「水の郷・日野を歩く〜用水路を活かしたまちづくり〜」
11月10日(土)開催決定!

以下は当日のプログラム内容です。実施報告は2013年1月公開予定。

住宅街に囲まれた市民農園「せせらぎ農園」
住宅街に囲まれた市民農園「せせらぎ農園」

ミツカン水の文化センターは2011年より、「使いながら守る水循環」を学ぶ市民参加型ワークショップ「里川文化塾」を開催しております。
第9回目となる今回のテーマは「水の郷・日野を歩く〜用水路を活かしたまちづくり〜」です。

都心からわずか30km。多摩川と浅川の水に恵まれた東京都日野市は、用水路が縦横に巡る豊かな田園と近代的な都市空間が共存する魅力的なまちです。

法政大学エコ地域デザイン研究所(陣内秀信所長)では、2006年度に「日野の用水路とそれを取り巻く環境」をテーマに、歴史・エコ・再生・地域マネジメントといった分野を横断した調査研究プロジェクトを始動、2010年からは地元の市民団体や行政とともに、都市農業の新たな方向性を探りながら、まちづくりを進めています。

今回の里川文化塾では、研究者と地元市民・行政との連携によって「使いながら守る水循環」を目指す「水の郷・日野」のいまを体感! 座学とフィールドワークを通して、民学官連携によるまちおこしのポイントや、これから都市型農業用水が生き残っていくためのヒントを探ります。

日時・会場

 
◇日時 : 2012年11月10日(土)10:00〜17:00
(雨天決行。ただし荒天の場合は11月17日に順延。その際は、会場・ルート等変更の可能性があります。詳細は参加決定者に後日お知らせいたします)
◇会場 : 七生(ななお)福祉センター(七生公会堂内)
東京都日野市三沢3-50-1
TEL : 042-593-2911
http://www.kousha.jp/_nanaofukushi/facilities/
images/nanaoshuuhennzu.pdf

※京王線 高幡不動駅(南口)下車 徒歩7分
※多摩モノレール 高幡不動駅下車 徒歩5分
◇主催 : ミツカン水の文化センター
◇協力 : 法政大学エコ地域デザイン研究所
日野市 緑と清流課
日野塾
◇参加者 : 30名
※応募者多数の場合は抽選とさせていただきます。
※参加決定者には11月頭に事務局よりご連絡差し上げます。
◇参加費 : 無料

講師

石渡 雄士さん(いしわた ゆうし)
法政大学エコ地域デザイン研究所研究員
長野 浩子さん(ながの ひろこ)
法政大学エコ地域デザイン研究所研究員
高木 秀樹さん(たかぎ ひでき)
日野市 環境共生部 緑と清流課 水路清流係

ゲスト

土方 フミさん(ひじかた ふみ)
地元生産農家
佐藤 美千代さん(さとう みちよ)
市民団体「まちの生ゴミ活かし隊」 代表
※市内の家庭から回収した生ゴミで堆肥をつくり、市民農園を運営

プログラムリーダー

山畑 泰子
編集者
市川 倫也
編集者

プログラム

向島用水親水路
向島用水親水路
用水路沿いの水車
用水路沿いの水車

※雨天決行。ただし荒天の場合は11月17日(土)に実施予定

9:45 受付開始 七生福祉センターにて
10:00 開会/主催者あいさつ
10:10 講義1:「日野の骨格を知るー日野の地理・歴史・産業の変遷と用水路の関わり」
講師:石渡 雄士さん(法政大学エコ地域デザイン研究所)
10:50 講義2:「水の郷・日野のまちづくりー民学官連携によるまちおこしの経緯と今後のヴィジョン」
講師:長野 浩子さん(法政大学エコ地域デザイン研究所)
11:30 講義3:「日野市の水辺政策と用水路管理」
講師:高木 秀樹さん(日野市 環境共生部 緑と清流課 水路清流係)
11:50 午後の集合場所インフォメーション、会場退出
12:00 昼食・休憩(会場内での飲食はできません)
13:00 「向島用水エリア」のフィールドワーク(約2.5km)
京王線高幡不動駅北口前広場集合〜取水堰〜親水路〜
水車〜昔からある農家〜せせらぎ農園〜ワンド〜
落川交流センター〜用水の排水口〜庚申塔〜京王線百草園駅
※講師および日野塾塾生の方々にご案内いただきます。
※途中、ゲストの土方フミさん、佐藤美千代さんにお話しいただきます。
※せせらぎ農園にて、農産物販売を予定しています。
※落川交流センターにて、質疑応答・感想・日野塾塾生も交えた意見交換、閉会挨拶を行ないます(15:30〜16:30)。
17:00 京王線百草園駅にて解散

※それぞれの時刻はおおよその予定です。
※プログラムは、天候等の事情により予告なく変更する場合がございます。

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