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ミツカン水の文化センター主催
水の文化交流フォーラム2007
2107年の水文化〜 少人口・温暖社会という悲観シナリオを超える夢 〜
温暖化の危機が叫ばれ、国内では人口減少が危惧されています。温暖化と少子化が同時進行する21世紀日本。そのとき、これまで慣れ親しんできた日本社会の水文化も大きく変わるかもしれません。
水分配のルール、都市の水利用、市場と水資源、水害対策等々、これら水とのかかわり方が生んできた水文化は、100年後に向けて、どのようなシナリオをたどるのでしょうか。「合理的予測」ではなく、「文化をつくる」視点から、日本の水文化の将来の夢を考えるポイントを議論していただきました。
< 開会 >< 特別報告 >江守正多 鬼頭 宏 小長谷有紀 < 特別講演 >村上陽一郎 < パネルディスカッション >2107年 日本の水文化の夢をかなえる10のポイント ■ 日時 ■ ■ 会場 ■ 村上陽一郎(国際基督教大学大学院教授)
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