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ミツカン水の文化フォーラム2008

ミツカン水の文化センター主催  水の文化交流フォーラム2008

共生とは何か

〜 水立国日本の理念 〜 

2007年の交流フォーラムの様子

いま日本では「低炭素革命」などの名称で、生活水準をできるだけ維持しつつ温室効果ガスを削減し、世界と共生し貢献しようという精神が生まれつつあるように思われます。この背景には、様々な自然資源の逼迫や格差が意識される中「水を共に守っていこう」という思想があるのではないでしょうか。

様々な水利用の立場で持続的な共益関係・秩序をつくる試みは、現場ごとに異なります。そこには、それぞれの「共生の理念」があるはずです。日本がこれまで培ってきた水文化は、共生のしくみをつくる上で、海外に貢献できるのではないでしょうか。

本フォーラムでは、いま求められる水文化における共生への課題と理念、日本に求められる役割について議論します。

プログラム

問題提起 「水循環における共生〜これからが正念場?!〜」
沖大幹(東京大学生産技術研究所教授)
報告1 「川は何と共生してきたのか」
島谷幸宏(九州大学工学部教授)
報告2 「自然と共生するために必要な社会の論理と理念」
倉阪秀史(千葉大学法経学部教授)
報告3 「水の越境紛争から共生のメカニズムを探る」
中山幹康(東京大学新領域創成科学研究科教授)
パネルディスカッション 「水との共生のために日本が貢献できること」
登壇者:島谷幸宏、倉阪秀史、中山幹康
コーディネーター:沖大幹

■ 日時 ■
2008年11月14日(金)
フォーラム:13:00〜17:30
交流会:17:40〜19:00

■ 会場 ■
恵比寿 ザ・ガーデンルーム

沖大幹(東京大学生産技術研究所教授)
島谷幸宏(九州大学工学部教授)
倉阪秀史(千葉大学法経学部教授)
中山幹康(東京大学新領域創成科学研究科教授)
(敬称略)

水の文化交流フォーラム2008は終了いたしました。
多数のご参加をいただき、誠にありがとうございました。

 

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