アクアツーリズム
― これからの観光資源と水文化 ―
都市への人口集中が進む中、持続的な地域づくりが各地で模索されています。それに伴い「訪れてよし、住んでよし」という視点から、水・水路・里川・暮らし と水文化といった水にかかわる事柄が、観光資源として見直されようとしています。
これまで、水文化は主に定住者が「使いながら守る」と考えられていましたが、ヨソモノである観光客が水の価値を発見する機会が増えると、地域における人と水とのかかわり方はどのように変わるのでしょうか。
本フォーラムでは、水文化を観光資源として成功しているケースを紹介し、アクアツーリズムの可能性について考えました。
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| 神崎宣武 旅の文化研究所所長 |
橋爪紳也 大阪府立大学教授 |
陣内秀信 法政大学教授 |
石森秀三 北海道大学教授 |
問題提起
水文化は観光の未来を拓くか?
〜アクアツーリズムと次世代ツーリズム〜
石森秀三 北海道大学教授
なんでもないものの発見
〜チッタスロー(地産地消)で地域力を引き出す〜
陣内秀信 法政大学教授
水都大阪の再生
〜環境先進都市とアクアツーリズム〜
橋爪紳也 大阪府立大学教授
飲める水と生食文化
〜旅の歴史と未来〜
神崎宣武 旅の文化研究所所長
【討論】
ツーリズムがつくり守る水文化とは
コーディネーター:神崎宣武
登壇者:石森秀三、陣内秀信、橋爪紳也
■ 日時 ■
2009年10月7日(水)13時30分〜
■ 会場 ■
東京ウィメンズプラザ
東京都渋谷区神宮前5-53-67
電話03-5467-2377
水の文化交流フォーラム2009は終了いたしました。
多数のご参加をいただき、誠にありがとうございました。




