開催予告

東京の水辺を、船から一緒に眺めてみませんか?
発見!水の文化「船でめぐる東京の水辺」
第3回 江東の内部河川編 9月23日(土)(※受付締切)
第4回 かわりゆく臨海部編 10月21日(土)
(※受付締切)
開催決定!

ミツカン水の文化センターでは、2017年より新たなイベント「発見!水の文化」をスタートさせました。
これまで開催していた「里川文化塾」よりも、より身近で気軽な企画内容を取り揃え、多くの方に興味を持って参加していただけるイベントにしていきたいと思います。
専門家に解説いただきながらの街歩きや滝鑑賞、舟めぐりなどを通して、身近にある“水の文化”を再発見し、私たちの生活を取り巻く“水の恵み”に気がつくきっかけとなれば幸いです。

小名木川と横十間川が交差する“川の交差点”に架かる、X字型の歩行者・自転車専用橋「クローバー橋」。
小名木川と横十間川が交差する“川の交差点”に架かる、X字型の歩行者・自転車専用橋「クローバー橋」。

第3回・第4回目には、船で東京の水辺を巡る企画をご用意しました。

第3回は「江東の内部河川編」を実施します。
東京都江東区には、江戸時代に舟運網として作られた運河が今も多く残っています。そして、現在もその運河は市民の憩いの水辺として活用され、生活に溶け込んでいます。
そんな江東の内部河川を視点を変えて船から眺めることで、江戸時代から市民に欠かせない存在であった運河の歴史を学び、これからの東京の水辺の可能性について考えてみたいと思います。
このイベントのルートには、平成29年10月1日(日)〜平成31年3月31日(日)まで耐震補強工事のため閉鎖される、扇橋閘門が入っています。閉鎖前に、是非一緒に通過してみませんか?

第4回は「かわりゆく臨海部編」を実施します。
現在開発が進んでいる東京の臨海部について、歴史・文化的背景について学びながら、これからどのように変わっていこうとしているのかを水面側から見学します。
船の上から、刻々とかわりゆく注目の臨海地域の様子を一緒に肌で感じましょう。

第4回 かわりゆく臨海部編 10月21日(土)(※受付締切)

2020年に向けて開発が進む豊洲エリア。競技場の建設が急ピッチで進む。2020年に向けて開発が進む豊洲エリア。競技場の建設が急ピッチで進む。

日時・会場

◇日時:
2017年10月21日(土)9:15〜12:30ごろ(小雨決行。荒天中止)
◇集合・解散場所:
[集合]9:15 日本橋観光桟橋
[解散]12:30ごろ 日本橋観光桟橋
◇クルーズルート:
日本橋観光桟橋〜竹芝・豊洲・辰巳エリア
◇募集人数:30名程度
※応募者多数の場合は抽選とさせていただきます ※参加決定者には10月10日頃に事務局よりご連絡いたします
◇参加費:無料
◇主催:
ミツカン水の文化センター
◇集合場所地図

◇集合場所地図

講師

高松 巌さん
高松 巌(たかまつ いわお)さん
一般社団法人 まちふね みらい塾 代表理事
法政大学エコ地域デザイン研究所 研究員 1946年、東京都中央区八丁堀生まれ。東京教育大学文学部哲学科卒業後、東京都入都。都市計画局参事(首都圏新都市鉄道企画部長)、建設局総合調整担当部長、港湾局臨海開発部長、産業労働局観光部長などを経て2005年に退職。八千代エンジニヤリング株式会社顧問、東京都公園協会公益水辺事業部長などを歴任。2014年から現職。
阿部 彰さん
阿部 彰(あべ あきら)さん
一般社団法人 まちふね みらい塾 専務理事
建築家・都市環境プランナー 山下寿郎建築設計事務所(現・山下設計)、日本設計事務所(現・日本設計)などを経て1978年A+A総合計画事務所を設立し、代表取締役就任。霞が関ビル、三井記念病院、新宿三井ビル、古河市役所などを手がける。都心の水辺再生についても長年取り組んでおり、2014年に まちふね みらい塾 常務理事に就任。千葉大学工学部都市環境システム工学科非常勤特任講師、法政大学エコ地域デザイン研究所研究員、日本橋川・亀島川流域連絡会 副座長などを務める。

プログラム

9:15 日本橋観光桟橋 集合 → 受付・乗船
9:30 開会挨拶・資料説明・講師紹介・講師挨拶 (クルーズ開始)
  1 日本橋観光桟橋 → 2 佃 → 3 築地・浜離宮 → 4 選手村建設地 → 5 レインボーブリッジ → 6 豊洲 → 7 競技場建設地 → 8 東京辰巳国際水泳場 → 9 貯木場跡地 → 10 日本橋観光桟橋
12:30ごろ 日本橋観光桟橋で解散

※それぞれの時刻はおおよその予定です。 ※プログラムは、天候等の事情により予告なく変更する場合があります。

佃エリア
家康の関東入国に従って、摂津国佃村より来た漁民が移り住んだ佃島があった場所。佃エリア 家康の関東入国に従って、摂津国佃村より来た漁民が移り住んだ佃島があった場所。漁民らは将軍御前魚を献上し、余剰分の魚は日本橋の魚河岸で売買されていた。 

築地市場
隅田川から見た築地市場。日本橋の魚河岸が関東大震災で被災したのに伴い、当地に移動して
きたのが始まり。水運・陸運に恵まれた地であったため選定された。築地市場 隅田川から見た築地市場。日本橋の魚河岸が関東大震災で被災したのに伴い、当地に移動してきたのが始まり。水運・陸運に恵まれた地であったため選定された。

貯木場跡地
新木場にある貯木場跡地。現在は木材の流通方法が変わったためほとんど使用されていないが、
この地が木場であることを物語る遺構。
貯木場跡地 新木場にある貯木場跡地。現在は木材の流通方法が変わったためほとんど使用されていないが、この地が木場であることを物語る遺構。

当日の持ち物

飲み物、タオル、雨具、帽子、筆記用具、健康保険証

注意事項

※小雨決行です。荒天の場合は中止とさせて頂きます。中止の場合は前日の17時までに決定し、参加者にメールまたはお電話でご連絡いたします。 ※船は定刻9時15分には桟橋を出航するため、遅刻される方への対応はいたしかねます。参加される方は、集合時間厳守でお願いいたします。 ※当日は船での移動となります。船酔いしやすい方は酔い止めの服用等、各自での予防をお願いいたします。 ※天候により船が揺れる可能性がありますので、動きやすい服装および履きなれた靴(スニーカー、ジョギングシューズなど)でお越しください。 ※お預かりした個人情報は、本イベントの目的のみに使用させていただきます。 ※お預かりした個人情報は、弊社のプライバシーポリシーに則り、適切な取扱を行います。
ミツカングループプライバシーポリシー

お申し込み

多数のご応募ありがとうございました。
お申込み受付は締め切らせていただきました。

お問い合わせ先
水の文化センター事務局
TEL:03-3555-2607 FAX:03-3297-8578

第3回 江東の内部河川編 9月23日(土)(※受付締切)

日時・会場

◇日時:
2017年9月23日(土)13:00〜16:30ごろ(小雨決行。荒天中止)
◇集合・解散場所:
[集合]13:00 日本橋観光桟橋
[解散]16:30ごろ 日本橋観光桟橋
◇クルーズルート:
日本橋〜隅田川・小名木川・旧中川・東京スカイツリー・横十間川エリア
◇募集人数:30名程度
※応募者多数の場合は抽選とさせていただきます ※参加決定者には9月11日頃に事務局よりご連絡いたします
◇参加費:無料
◇主催:
ミツカン水の文化センター
◇集合場所地図

◇集合場所地図

講師

高松 巌さん
高松 巌(たかまつ いわお)さん
一般社団法人 まちふね みらい塾 代表理事
法政大学エコ地域デザイン研究所 研究員 1946年、東京都中央区八丁堀生まれ。東京教育大学文学部哲学科卒業後、東京都入都。都市計画局参事(首都圏新都市鉄道企画部長)、建設局総合調整担当部長、港湾局臨海開発部長、産業労働局観光部長などを経て2005年に退職。八千代エンジニヤリング株式会社顧問、東京都公園協会公益水辺事業部長などを歴任。2014年から現職。
阿部 彰さん
阿部 彰(あべ あきら)さん
一般社団法人 まちふね みらい塾 専務理事
建築家・都市環境プランナー 山下寿郎建築設計事務所(現・山下設計)、日本設計事務所(現・日本設計)などを経て1978年A+A総合計画事務所を設立し、代表取締役就任。霞が関ビル、三井記念病院、新宿三井ビル、古河市役所などを手がける。都心の水辺再生についても長年取り組んでおり、2014年に まちふね みらい塾 常務理事に就任。千葉大学工学部都市環境システム工学科非常勤特任講師、法政大学エコ地域デザイン研究所研究員、日本橋川・亀島川流域連絡会 副座長などを務める。

プログラム

13:00 日本橋観光桟橋 集合 →受付・乗船
13:14 開会挨拶・資料説明・講師紹介・講師挨拶 (クルーズ開始)
  1 日本橋観光桟橋 → 2 永代橋 → 3 清洲橋・芭蕉像 → 4 小名木川 → 5 扇橋閘門 → 6 中川番所・博物館 → 7 旧中川 → 8 東京スカイツリー → 9 クローバー橋 → 10 日本橋観光桟橋
16:30ごろ 日本橋観光桟橋で解散

※それぞれの時刻はおおよその予定です。 ※プログラムは、天候等の事情により予告なく変更する場合があります。

扇橋閘門:小名木川のほぼ中央に位置する閘門。扇橋閘門:小名木川のほぼ中央に位置する閘門。左:扇橋閘門 小名木川のほぼ中央に位置する閘門。水面の高さが違う河川を船が通航できるようにする施設。今年10月から耐震補強工事に入るため、平成31年3月一杯までの閉鎖が決まっている。
右:東京スカイツリー 船上から望むスカイツリーは、地上からとはまた違った味わいに。

旧中川:水辺と暮らしの距離が近い場所。休日にはカヌーやボートが行き交い、住民が積極的に河川に親しんでいる。旧中川 水辺と暮らしの距離が近い場所。休日にはカヌーやボートが行き交い、住民が積極的に河川に親しんでいる。

当日の持ち物

飲み物、タオル、雨具、帽子、筆記用具、健康保険証

注意事項

※小雨決行です。荒天の場合は中止とさせて頂きます。中止の場合は前日の17時までに決定し、参加者にメールまたはお電話でご連絡いたします。 ※船は定刻13時15分には桟橋を出航するため、遅刻される方への対応はいたしかねます。参加される方は、集合時間厳守でお願いいたします。 ※当日は船での移動となります。船酔いしやすい方は酔い止めの服用等、各自での予防をお願いいたします。 ※天候により船が揺れる可能性がありますので、動きやすい服装および履きなれた靴(スニーカー、ジョギングシューズなど)でお越しください。 ※お預かりした個人情報は、本イベントの目的のみに使用させていただきます。 ※お預かりした個人情報は、弊社のプライバシーポリシーに則り、適切な取扱を行います。
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お申し込み

多数のご応募ありがとうございました。
お申込み受付は締め切らせていただきました。

お問い合わせ先
水の文化センター事務局
TEL:03-3555-2607 FAX:03-3297-8578
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