満潮時、筑後川から有明海に流れ込む“水”が海水に乗って戻ってくる−これをアオ(淡水)と呼びます。近世以来、筑後川下流域では、このアオを水路に取水し、稲作や暮らしに利用してきました。この地の、「アオ」と上手につきあってきた人々の水の文化を紹介していきます。
レポート(720kb)
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昔は桶で汲み上げた
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養水と用水
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クリークとのつきあい方に見る農村の知恵
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伝承される農村の知恵
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平六渇水
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アオの文化博物館を ―対談を終えて― 富山和子
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