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目次総覧

39号 特集「小水力の底力」

2011年 11月

小林 久 小水力発電の未来とは
谷口 信雄 《地産都消》都市の役割
宮ア 淳 体系的にみた水利権
編集部 水の文化楽習実践取材 32
鶴岡工業高等専門学校
工業高等専門学校の心意気
鈴木 純子 シリーズ里川
老舗旅館のエコパワー
沖 武宏 小水力発電の巨人 織田史郎
古谷 桂信 高知の底力
地域密着型資源の可能性
廣林 孝一 高知の底力
ものづくりの底力
矢野 富夫 高知の底力
高知県高岡郡梼原町の挑戦
目指せ! 永続地帯
編集部 文化をつくる
小水力の底力
古賀 邦雄 水の文化書誌 30《ダム文学の探求》

40号 特集「大禹の治水」

2012年 2月

大脇 良夫 禹王の足跡を巡る旅
編集部 水の文化楽習実践取材 33
足柄の歴史再発見クラブ
富士山と酒匂川
岡田 真美子 コラム 禹王を祀る原動力
島谷 幸宏 コラム 生きている川 酒匂川
深谷 克己 田中丘隅を認めた時代
植村 善博 禹の廟はなぜ つくられたのか
時間・空間で読み解く鴨川
千明 金造 シリーズ里川
片品村五千人の心意気
古川 京司 高松・栗林公園と西嶋八兵衛
大禹謨発見のドラマ
古賀 邦雄 水の文化書誌 31《黄河は流れる》
蜂屋 邦夫 禹の治水と中国史の流れ
編集部 文化をつくる
禹の治水に学ぶ

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37号 特集「祭りの磁力(じりき)

2011年 2月

神崎 宣武 生活行事のすべてが祭り
森田 悌 家の祭り〈アエノコト〉 田の神祭りに見る日本人の神意識
鎌倉 直衛 地域の祭り〈霜月祭り〉 地縁が息づく神様王国
尾嵜 彰廣 都市の祭り〈天神祭〉 浪花商人の元気で牽引
合田 博子 社会があるから文化がある
編集部 水の文化楽習実践取材 30 
守り伝えるための〈お弓〉の仕組み
古賀 邦雄 水の文化書誌 28《水の信仰・祀り・祭り》
編集部 文化をつくる 記憶の重合
阿部 友子 シリーズ里川 古賀市ふるさと見分け

38号 特集「記憶の重合(レイヤー)

2011年 7月

編集部 水の文化楽習実践取材 31 
地図が広げる未来の可能性
長谷川 孝治 地図で表わす世界観
岡本 耕平
ハザードマップと空間認知
政春 尋志 測量の歴史とその現場
山下 弘記 住宅地図から電子地図まで
編集部 太田川の広島〈概説〉
熊本 隆繁
隆杉 純子
太田川の広島 四季 太田川
石丸 紀興 太田川の広島 ヒロシマ復興の軌跡
沖中 千津留 シリーズ里川 江戸川区の水神様
編集部 文化をつくる 記憶の重合
古賀 邦雄 水の文化書誌 29《地図は河川研究の原点なり》

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35号 特集「アクアツーリズム(水 環考)

2010年 6月

橋爪 紳也 水都大阪が引き出した シビックプライドと地域ブランド
大隅 一志 多様化するニューツーリズムの潮流 水文化と結びついた旅
徳野 貞雄 ツーリズムは功罪を超えるか
小嶋 一誠 くまもと アクアツーリズム 戦略的な水資源
金子 好雄 くまもと アクアツーリズム 手永制度が育んだ肥後人気質
的場 弘行 くまもと アクアツーリズム 地下水盆と共存する政策へ
山口 力男 くまもと アクアツーリズム 訪れる人と共有する生業の場
藤村 美穂 くまもと アクアツーリズム 景観資源は誰のものか
編集部 産業の変遷と景観保全
編集部 水の文化楽習実践取材 28 
水俣市久木野ふるさとセンター愛林館の提言 ブラックツーリズムのススメ
小金井市
文化をつくる アクアツーリズム
中央商店街 シリーズ里川 六地蔵のめぐみ 黄金の水マイ蛇口を持って深井戸天然水を飲もう
古賀 邦雄 水の文化書誌 26《熊本の水循環出し》

36号 特集「愛知用水50年」

2010年 10月

編集部 愛知用水概説
吉田 恒昭 愛知用水に学ぶ 公共事業の原点回帰
鈴木 昇 悲願の愛知用水 日間賀島 島人気質
澤田 廣三 悲願の愛知用水 南知多 溜め池と支線管理
伴 武量 悲願の愛知用水 大府 通水前後の水使い
浜島 辰雄 悲願の愛知用水 不老会を知っていますか?
編集部 水の文化楽習実践取材 29 
多様な生きものを育む水辺
愛知県企業庁
新日本製鐵
名古屋製鐵所
愛知用水 工業用水としての足跡 製鉄に貢献した水質
大橋 一弘 シリーズ里川 なつかしの阿木川
編集部 愛知用水 源流の祈り 愛知用水源流概説
瀬戸 普 愛知用水 源流の祈り 流域を見据えて
堀内 征二 愛知用水 源流の祈り 歌われない校歌の三番
編集部 愛知用水 源流の祈り 王滝の食文化を発信
小林 正美 愛知用水 源流の祈り 〈子どもの森〉は活路となるか
井爪 宏 通水50 年は新たな始まり
古賀 邦雄 水の文化書誌 27《愛知用水の軌跡》
編集部 文化をつくる 愛知用水

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33号 特集「だしの真髄」

2009年 10月

石毛 直道 チーズ・魚醤・穀醤 世界の食文化とうま味
河野 一世 日本人はなぜ鰹を食べてきたのか
奥村 彪生 だしの起源と変遷
伏木 亨 おいしさは味わう側にある
中野 克彦 鰹節仲卸商が語るだし素材の新機軸
編集部 編集部のだし実験 だしソムリエに挑戦
編集部 水の文化楽習実践取材 26
東京都杉並区立三谷小学校 給食から広がる生活学習
的場 輝佳 現代嗜好に迎合しない味を守る 米食風土が育んだ、だし文化
吉村 伸一 シリーズ里川 川らしさを取り戻そう 美しくなければ川じゃない
古賀 邦雄 水の文化書誌 24《味は文化に支配される》
編集部 文化をつくる「だしの真髄」

34号 特集「森林の流域」

2010年 2月

市川 健夫 風土への目利きで多様な森林利用を ブナ林帯文化論の復権
永田 信 林政史が語る日本の森
徳地 直子 求められる長いスパンと広い視野 森の保全と物質循環
半谷 栄寿 森を守るために消費地が今できること
藤田 正治 森林豊かな山地からの土砂の問題 土砂災害と土砂資源
石 弘之 森林からの警告
編集部 水の文化楽習実践取材 27 
NPO法人かみえちご山里ファン倶楽部の挑戦 新しい <クニ>の形
編集部 文化をつくる 木も見て森も見る
中村 文明 シリーズ里川 多摩川源流研究所 源流を極めると森林再生に行き着く
古賀 邦雄 水の文化書誌 25《森の国土環境保全論》

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31号 特集「脱 水まわり」

2009年 2月

藤森 照信 LDKが変えた日本の住宅 家の中心は水まわり
中田 誠 日本人の住まい観と設計思想を変えた公団の働き 集合住宅の近代化
北川 圭子 女性建築家第一号浜口ミホの描いたもの ダイニングキッチンの誕生
前田 裕子 水洗化がもたらした、見えざるイノベーション 現代のトイレ志向をつくった技術改革
杉本 節子 みずだより 町家の暮らし
藤原 智美 家は家族の記憶装置
編集部 水の文化楽習実践取材 24
カール・ベンクスによる古民家再生 守るものと生まれ変わるもの
山口 昌伴 暮らしのプランありき
古賀 邦雄 水の文化書誌 22《水まわり盥と桶のモダニズム》
編集部 文化をつくる 集約から分離へ

32号 特集「治水家の統(すべ)

2009年 7月

松浦 茂樹 現代に求められる治水家意識 歴史が語る、近代治水の変遷
和田 一範 扇状地における流水コントロールシステム 武田信玄の総合的治水術
安達 満 石高変遷から探る、甲府盆地の治水と開発 暮らす人の知恵と術
藤原 光弘 シリーズ里川 水の都大阪の渡し
島谷 幸宏 佐賀の歴史的水辺を検証する 成富兵庫茂安の足跡
宮地 米蔵 海と川と土をつなぐクリーク 佐賀平野を養う水利用
編集部 水の文化楽習実践取材 25 
「水の会」の18年の歩み 堀の記憶が成し遂げた、柳川再生物語
古賀 邦雄 水の文化書誌 23《利水あっての治水か》
編集部 文化をつくる 治水家の統

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29号 特集「魚の漁理(りょうり)

2008年 7月

奥村 彪生 準菜食民俗の憧れ 魚食文化 日本人の生食嗜好
井田 徹治 『乱獲の経済』の破綻危機を認識する 水産資源の見える化
小野 征一郎 川上から川下まで、すべての人に正当な利益を マグロのフードシステム
福元 勝志 こだわり素材で生き残りをかける 水産市場の目利き
小境 卓治 漁師が育んだ氷見の歴史 資源管理につながった台網漁
胡桃沢 勘司 豪雪を越えて運ばれた海の幸 ブリの街道
編集部 独立行政法人水産総合研究センター養殖研究所 つくり育てる漁業
編集部 水の文化楽習実践取材 22 
秋田県漁業組合 県民と漁業者が一丸で守るハタハタ文化 禁漁で資源を回復
さかなクン みずだより おさかなで生きる
古賀 邦雄 水の文化書誌 20《コモンズとしての里海》
編集部 文化をつくる 魚食文化と漁業資源管理

30号 特集「共生の希望」

2008年 11月

中埜又左エ門和英 ご挨拶
陣内 秀信 人が核になって再生するチッタスロー 地方都市と水の共生
沖 大幹 沖大幹のスペイン・サラゴサ万博レポート
スペイン南部アルメリア地方の海水淡水化施設とその灌漑利用
編集部 水の文化楽習実践取材 23 
水と持続可能な開発
鳥越 皓之 生活環境主義から見た共生の行方 アジアと日本の水文化
藤本 淳 必要なのは「どんな社会をつくりたいか」 ITで実現される理想社会
今岡 孝之 水屋が提案する省水型産業の共生 進化する工場の水処理思想
池上 彰 ニュースで共生はどう扱われてきたのか 今、必要な報道とは
須知 裕曠 みずだより 水都大阪を盛り上げる水陸両用バス
山折 哲雄 死を自覚することで、生は輝く 共生とは何か
大熊 孝 自然と折り合いをつけて共生していく技術 技術にも自治がある
古賀 邦雄 水の文化書誌 21《河川思想の変遷》
編集部 文化をつくる 共生の希望

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27号 特集「触発の波及」

2007年 10月

編集部 暮らしの中の水とのつきあい方と心を探った 水にかかわる生活意識調査13年
諸富 徹 温暖化と生活意識 危機感の値段
池内 恵 アラブと日本で「水の文化」はどう違うのか 生活文化に根差した水意識
川路 直彦 エコと快適を満たす水洗トイレ最新事情 節水意識を実現した水研究
泉 麻人 みずだより みずみずしいと感じる有名人
編集部 ご当地水道水、飲み比べ  なぜ名古屋の水はおいしいのか
島谷 幸宏 真の清流は、地域の文化や風景があってこそ 変化する川、自由な川が美しい
陣内 秀信 大東京、水辺空間の変遷 身近な都市の水辺に夕暮れ文化を
編集部 水の文化楽習実践取材 20
牡蛎の森を慕う会〉20周年に向けて 海からのラブレター
鳥越 皓之 水に対する恐れや礼節を越える遊びの文化 愛でる楽しむ華やぐ
古賀 邦雄 水の文化書誌 18《水と暮らしの変遷》
編集部 文化をつくる 触発の波及

28号 特集「小水力の包蔵力(ポテンシャル)

2008年 2月

倉阪 秀史 永続地帯指標から見る小水力と地域づくり 中山間地はエネルギー先進地域
三野 徹 水路をエネルギーの路へ 水路を「共の論理」で運用する
小坂 克信 みたか水車博物館 働く水車が伝える水のポテンシャル
小林 久 地域小水力発電のポテンシャル エネルギー自立型から供給型へ
新エネルギー財団 小水力発電の普及は住民参加型の発電所運営が鍵
環境を自分たちの力で守るエコ意識
阿部 敏明 市場原理を利用した気候変動回避への取り組み 排出量取引の現状
編集部 水の文化楽習実践取材 21 
長野県大町市NPO地域づくり工房 ミニ発電でくるくる地域づくり
永島 敏行 みずだより 水、土、木、無心になれるもの
古賀 邦雄 水の文化書誌 19《水路》
編集部 文化をつくる 小水力の包蔵力
編集部 ミツカン水の文化交流フォーラム2007レポート

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25号 特集「舟運気分(モード)

2007年 2月

斎藤 善之 江戸後期三大航海圏と商いの世界 - 全国市場を支えた船・商人・港
高橋 美貴 船主・商人ネットワークの水産資源へのインパクト 三陸水産資源盛衰史
編集部 江戸後期から現代に至る商いの満干 商人の港、日本橋界隈
編集部 水の文化楽習実践取材 18 
愛知県岡崎市 カクキュー史料館 八丁味噌 社史からわかる老舗の知恵
宇佐美 英機 商いの公用語は江州弁 近江商人の陸の商い
深沢 克己 港から見えてくるヨーロッパ文明の形成過程 沿海岸港と河口内港
川上 麻衣子 みずだより スウェーデンの水景色
編集部 文化をつくる 舟運気分
古賀 邦雄 水の文化書誌 16《河川舟運》
編集部 ミツカン水の文化交流フォーラム2006 レポート

26号 特集「クールにホットな2107」

2007年 7月

安田 喜憲 健全な水循環を育んだ稲作漁撈文明の知恵 気候変動の文明史
藤田 紘一郎 自然との共生で取り戻す健康と安全 異物を排除する衛生感
川島 博之 人口予見と食糧生産量の推計 食糧危機は本当か
小笠原 敦 自然科学への新たなアプローチ 問われる科学者の感性
沖 大幹 高騰するエネルギーと水資源 100年後どうなる、どうする水文化
近角 真一 良い建物を都市に残す仕組みとしての 定期借地権と区分所有
編集部 水の文化楽習実践取材 19 
オリックス自動車 モーダルシフトを進めるカーシェアリング マイカーから公共交通機関へ
北野 大 みずだより お天道様のエネルギー
編集部 文化をつくる 新江戸シナリオの可能性
古賀 邦雄 水の文化書誌 17《明治が画いた夢》

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23号 特集「水商売の理(ことわり)

2006年 7月

山本 一力 命の根幹を商う心意気 江戸の水売り
村上 雅博 安全な水を手に入れるために 水はただではないという文化
サントリー 顧客に応える飲料用水とは 現代の水商い企業
ウェルシィ 水売りのベンチャーズスピリット 地下水ビジネスで広がるか 分散型水工場
編集部 水の文化楽習実践取材 16 
横浜市 水源林ボランティア 県境を越えて共に育み流域の資源を守る
横浜市水道局 経営戦略を意識した水ビジネスへ 公営企業 水道局の総合力
高松市水道局 節水の意味を問い直す 渇水地における水道ビジネスの難しさ
宮田 章司 みずだより 水売りの声
編集部 文化をつくる 水商売の理
古賀 邦雄 水の文化書誌 14《水の商品化》
編集部 第4回世界水フォーラム 子ども特派員報告 子どもが見た世界水フォーラム
編集部 里川研究掲示板

24号 特集「都市公園」

2006年 10月

白幡 洋三郎 一人ひとりの物語が潤いを育む 利用者がつくる都市公園
伊藤 幸男 造園業はコミュニティの結節点 公園は育てるもの
石川 幹子 水路を公園にする夢を描いて 都市に水と緑の回廊をつくる
編集部 水の文化楽習実践取材 17 
岐阜県各務原市パークレンジャー 都市公園の常識を変革するワークショップ
上田 篤 鎮守の森は都市公園の原形の一つ 小自然から中自然へ
鳥越 けい子 ランドスケープにおける音風景の復権 五感で味わう公園
木下 勇 泥んこ遊びでまちも育つ 遊びと公園のエコロジー
ヨネスケ みずだより 全国の晩ご飯を見た
編集部 文化をつくる 都市公園
古賀 邦雄 水の文化書誌 15《親水と公園》
編集部 水にかかわる生活意識調査

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21号 特集「適当な湿気」

2005年 11月

神崎 宣武 高温多湿でこそ発揮される日本の衣食住文化 湿気と仲良くするライフスタイル
辻本 誠 涼しさを分かち合い、窓を開けるための技術  微細水滴がつくるチョット涼しい屋外環境
野沢 正光 良好な外部空間をコモンズとしてつくりだす 屋内気候とまち内気候の調和
田村 照子 一番身近な環境を整えること 衣服気候の風合い
村田 孝子 肌環境を司る化粧文化
編集部 水の文化楽習実践取材 14 
神戸市 水の科学博物館 水道歴史遺産を水の科学ミュージアムに
神近 牧男 省エネ温室の経験が造水技術に変化するまで 湿度の高い砂漠大気から水を絞り出す
笹岡 隆次 みずだより 湯気は見た目のご馳走です
編集部 文化をつくる 肌で感じる湿気
古賀 邦雄 水の文化書誌 12《湿気と乾燥》
編集部 里川研究掲示板

22号 特集「温泉の高揚」

2006年 2月

神崎 宣武 日本 温泉文化史
菊川 城司
板寺 一洋
神奈川県温泉地学研究所 地下水としての温泉保全入門
山村 順次 住民自らが地域性を再認識して生き残る 個性ある温泉地に
今野 清十郎 農民の家 鳴子温泉に今も残る湯治の場
石森 秀三 ハッピネスを基準とする維持可能な感幸
編集部 利用する側と管理する側の総有 野沢温泉村の湯仲間と野沢組
編集部 水の文化楽習実践取材 15
長野県 野沢温泉村 地域の文化資源を伝える野沢組と道祖神祭り
野沢 美季 みずだより 女将が守る温泉宿
編集部 文化をつくる 温泉の効用 ?
古賀 邦雄 水の文化書誌 13《温泉》
編集部 ミツカン水の文化交流フォーラム2005レポート

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19号 特集「合意の水位」

2005年 2月

長坂 寿久 21世紀型合意形成のあり方 オランダモデル
編集部 地球温暖化がデルタ計画に与えた衝撃 水管理国家の政策転換は話し合い
編集部 水管理委員会の仕事 水の地域政府
編集部 水の文化楽習実践取材 12 
新潟県・亀田郷のワークショップ 土地改良区が都市化してきた時の合意形成
後藤 猛 くらしのまなざし オランダ ジョーク
編集部 ハーグ郊外の国営砂丘水道 砂丘はオランダのめぐみ
編集部 オランダNGOが考える人の手 コントロールされた自然
長坂 寿久 コントロールする社会を支えるのがNGO・NPOセクター  オランダモデルから見た日本
編集部 世間の合意形成
古賀 邦雄 水の文化書誌 10《西ヨーロッパ》
編集部 水の文化交流フォーラム2004レポート
編集部 里川研究掲示板

20号 特集「消防力の志」

2005年 8月

室崎 益輝 阪神淡路大震災から10年 21世紀の都市消防を考える
佐宗 祐子 独立行政法人消防研究所の役目 火を消す水も使い方しだい
重川 希志依
小村 隆史
生き残りをかけて防災センスを磨くには
編集部 消防署員・消防団員・女性消防団員 ベッドタウンを守る三つの消防物語
編集部 東京丸の内のサラリーマン消防団 超不燃都市の消防水利
浅田 栄治 消防車メーカーが語る消火の現場
村上 陽一郎 安全は達成されると壊れ始める
神田 紅 みずだより 江戸町火消しの心意気
編集部 文化をつくる 消防
編集部 水の文化楽習実践取材 13 
東京都 神田川ワークショップ  ハザードマップをつくろう
古賀 邦雄 水の文化書誌 11《火と水と》
編集部 里川研究掲示板
編集部 第11回 水にかかわる生活意識調査から 消防と水

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17号 特集「雨のゆくえ」

2004年 8月

沖 大幹 雨に思えば
倉嶋 厚 天気予報官の前をみるこころと判断 忘れられない雨のはなし
村瀬 誠
佐藤 清
人見達雄
『都市の水循環』発刊から四半世紀を振り返る
個人下水道という発想の現在
山田 吉彦 雲が風を呼び、風が雨を連れてくる 海に生きる観天望気
石田 潤一郎 屋根から雨に思いを馳せる 雨をしのぐ屋根、外に誇る屋根
登 芳久 透水性舗装と排水性舗装はどこが違う 雨を通す道路舗装
芳賀 徹 日常に非日常を生み出す雨の緊張感 表現される雨
編集部 水の文化楽習実践取材 10
沖縄方言普及協議会 沖縄方言で表現される天水の恵み 言葉は文化 新聞で伝える沖縄文化
編集部 雨はどこへいくのか
古賀 邦雄 水の文化書誌 8《俳句・短歌》
編集部 里川研究掲示板

18号 特集「排水は廃水か」

2004年 11月

鳥越 皓之 排水は困った存在だ
栗田 彰 雨水排水路が汚水を流す下水道に 江戸から東京へ流れる排水の歴史
泉 桂子 水源涵養と林業経営をめぐる森林思想史 溜める水と使う水
中山 幹康 利用の想像が国際河川の協力関係をつくる 上下流紛争の裏にある排水と利用の構造
鬼頭 秀一 見えない技術で生きるための環境技術倫理 排除することと使いこなすこと
真勢 徹 人間を扶養する力を持つ水効率とは 潅漑排水の効率化が必要だ
編集部 コラム 見て歩いて考えた八郎潟
編集部 水の文化楽習実践取材 11 
流域の情報を網羅する、21年の歴史を持つ社会科副読本 小学生は、水をどのように学んでいるのか
編集部 捨て去ることが、排水か
古賀 邦雄 水の文化書誌 9《下水道》
編集部 里川研究掲示板

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15号 特集「里川の構想」

2003年 10月

高橋 裕 里川 - これからの川と都市
大熊 孝 「見試し」でつくる里川
海道 清信 英国生まれのコンパクトシティ 日本に応用すると
菅 豊 都市の川を現代のコモンズに
森 まゆみ
陣内 秀信
現代都市の「里という居住地」とは
鷲谷 いづみ 生きものとヒトが川を合作する
編集部 水の文化楽習実践取材 8
佐賀 自然と暮らしを考える研究会 川を「里川化」する水車の復元
編集部 里川の構想
古賀 邦雄 水の文化書誌 6《里川》
編集部 水にかかわる生活意識調査から データで読む水の文化

16号 特集「お茶の間力(まりょく)

2004年 1月

角山 榮 茶の社会史
熊倉 功夫 茶の湯 そのコミュニケーションの仕掛け 社交をつくる喫茶文化
佐伯 順子 遊女と客がつくるサロンの一瞬 遊ぶ芸から見る芸へ
編集部 水の文化楽習実践取材 9 
群馬県中之条町 闘茶の神事を伝えるお茶講保存会  「遊ぶお茶」は現代の「講」
黒川 光博 菓子における伝統と革新 守るべきは もてなしの心
編集部 中国茶 もてなされ写真紀行
水野 俊作 消費者が緑茶に感じる価値とは 茶葉で飲むか、ドリンクで飲むか
角山 榮 新しい人間関係とライフスタイルの行方 お茶が生み出すもてなし関係
編集部 お茶の間力 もてなしのすすめ
古賀 邦雄 水の文化書誌 7《茶》
編集部 里川研究掲示板 水の文化交流フォーラム2004レポート

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13号 特集「満水のタイ(タイランド)

2003年 2月

高谷 好一 雨期の世界単位
柿崎 一郎 チャオプラヤー川流域の近代物流史 水辺空間の価値を変えた交通モード
中島 正博 水資源 開発と保全のあいだ
スワッタナー・タダニティー 地域プランナーが語る水の国タイ 開発におけるテクノロジーと習慣の共存
アジアまち居住研究会 アジアの水辺から見えてくる水の文化  タイ中部の水辺の住いと暮らし
森田 敦郎 コラム コラート高原の溜池から見るタイ社会の移り変わり
編集部 満水のタイ 写真紀行
編集部 水の文化楽習実践取材 6
三重県長島町と岐阜県大垣市 輪中の智恵を伝えるリスクコミュニケーション
編集部 水を治める力
所澤 さやか くらしのまなざし 微笑みの国 タイ
古賀 邦雄 水の文化書誌 4《アジアの水》
編集部 水にかかわる生活意識調査から データで読む水の文化

14号 特集「京都の謎」

2003年 8月

米山 俊直 盆地都市と水の文化
カッパ研究会 カッパが語る「京の水」
白幡 洋三郎 盆地京都を庭園都市と見立てる 庭園は総合生活空間
樋口 忠彦 領域感覚からの発見は何を生み出すのだろう 「何を見る」というよりは「どこから見る」
浜野 潔 歴史人口学から見た京都 水と町衆が生み出す暮らしの勢い
編集部 第3回世界水フォーラム報告
編集部 水の文化楽習実践取材 7
第3回世界水フォーラムを取材する「水っ子新聞」新聞発行から学ぶこころ言葉
編集部 盆地都市を想像する
松井 恵 くらしのまなざし 夏の京都 水風景
古賀 邦雄 水の文化書誌 5《京都の水》

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11号 特集「洗うを洗う」

2002年 8月

波平 恵美子 水とキヨメ きれいときたない
山折 哲雄 涙はなぜ美しいのか 風土、宗教、文明から見る水の浄化力と浄めの文化
大場 修 風呂はハレ空間だった 現代の入浴スタイルはいつから始まったのだろう
寺田 實 土地の文化を知らないと洗濯機は作れない 洗濯機の商品開発と消費者のライフスタイル
藤井 徹也 白もの信仰と清潔な香り 技術者が語る洗剤の戦後文化史
編集部 清潔感を洗う
松本 葉 シャボンの香り
編集部 水の文化楽習実践取材 4
水環境ネット東北 おとなが楽しまないと子どもに伝わらない
古賀 邦雄 水の文化書誌 2《雨乞い》

12号 特集「水道(みずみち)の当然(あたりまえ)

2002年 10月

嘉田 由紀子 近い水、遠い水
神吉 和夫 近世城下町に見る水道の知恵
小林 郁雄 阪神淡路大震災 蛇口の水が止まった時
渡部 一二 郡上八幡の水縁空間
小堀 巌 貴重な水を運ぶカナート
水みち研究会 水の文化楽習実践取材 5
水みちと会話する 地図の下の探検フィールド
編集部 水道は当然か
荒俣 宏 私にとっての水の文化
小関 由美 紅茶の水色
古賀 邦雄 水の文化書誌 3《井戸》
編集部 水に関する生活意識調査から

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9号

2001年 11月

編集部 水の文化楽習実践取材 2 「漁の文化」と「海の文化」は同じもの?〜京都府 海づくり少年団〜
富山 和子 「水の文化」とは何か 第五回 北前船から北洋漁業へ〜富山
『バイ船文化研究会』が見た大日本海時代〜

10号

2002年 2月

編集部 水の文化楽習実践取材 3 かたちにならぬ「水の文化」を残すには?〜寸劇「淳史君の溜池たんけん」に見る滋賀県湖東町の楽習実験〜
編集部 第9回世界湖沼会議レポート
アジアまち居住研究会 アジアの水辺から見えてくる水の文化
タイの首都バンコク トンブリー地区
古賀 邦雄 水の文化書誌 1《雨》

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7号 特集「水の文化楽習プログラムを考える」

2001年 2月

編集部 水の文化楽習プログラムとは
進士 五十八
赤坂 信
山道 省三
水との原体験を伝える環境楽習.教育と体験のあいだ
嘉田 由紀子
小坂育子
関わりを育んだ「ホタル調査」

8号

2001年 1月

編集部 水の文化楽習実践取材 1 こどもが動くと、地域もうごく〜岡山県 旭川流域ネットワーク〜
陣内 秀信 空間と水の文化〜未来を創るために歴史を活かす知恵〜
陣内 秀信
岡本 哲志
〈舟運を通して都市の水の文化を探る〉
ヨーロッパ編 - ヴェネツィアとアムステルダム 水が彩る交易都市

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5号 特集「舟運から都市の水の文化を探る」

2000年 6月

陣内 秀信
岡本 哲志
「舟運から都市の水の文化を探る」中間報告
ヴェネツィア -水の都市のモデル/アマルフィ-海の門をもつ斜面都市/アムステルダム-運河が造る幾何学都市/蘇州-中国の水郷都市/バンコク-水と共生する都市/瀬戸内-歴史を物語る港町ネットワーク
陣内 秀信 コラム『“水の都市を読む”とはどういうことか』『港・運河・都市の構造を読むには - ヴェネツィアを例に』『市場と広場 - ヴェネツィアに見る』『宗教空 間・祝祭空間 . 都市のイメージ発信』
編集部 陣内チーム流 舟運からの都市の読み方
協働フィールドワークマニュアル 町を読む、動きのポイント
陣内 秀信 水の空間の再評価 - 現代都市への活かし方・ミラノ

6号 特集「天然ガキをよみがえらせた大造林」

2000年 11月

富山 和子 「水の文化」とは何か 第4回 天然ガキをよみがえらせた大造林 パイロット・フォレスト-荒廃した国土から日本人はいかに立ち上がったか-《北海道 標茶町・厚岸町》

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3号

1999年 10月

編集部 「水にかかわる生活意識調査」
早川 光 「湧き水の向こうに見えるもの」
陣内 秀信 「世界 水の都」
富山 和子 「水の文化」とは何か 第3回 『有明海と《佐賀》アオ(淡水)の世界』

4号 特集「くらしと水の多様な関係

2000年 1月

編集部 「調査の方法」「キーワード 一覧 」「整理のための3つの視点」「新聞記事検索でわかる傾向」「調査結果概要」
坂本 貴昭 まちづくり 地域振興ツールとしての「水」『水の力を地域づくり・まちづくりにつなげる社会実験 - Eボート』
川藤 健司 消えゆく水都と伝統 『木場に受け継がれる川並の心意気』
東京都下水道局 進化する下水と河川 『下水道整備の考え方』
進士 五十八 水から見る遊び、教育の風景 『水景と水系、そして水辺の体験』
村瀬 誠 雨水利用の展開 『雨水利用の夢』
福士 祐次 水と食文化-飲料水の変遷 『食文化としての飲料水』

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創刊号

1999年 1月

富山 和子 「水の文化」とは何か
第1回『ため池文化《香川》融通の智恵』平成6年 大干ばつ 何が都市を救ったか
陣内 秀信
岡本 哲志
『舟運を通して都市の水の文化を探る』(1)

2号

1999年 6月

編集部 水情報との上手なつきあい方
富山 和子 「水の文化」とは何か
第2回『日本の浦島、中国の浦島』日本海・丹後半島、浦島伝説を訪ねて

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