39号 特集「小水力の底力」
2011年 11月
| 小林 久 | 小水力発電の未来とは |
|---|---|
| 谷口 信雄 | 《地産都消》都市の役割 |
| 宮ア 淳 | 体系的にみた水利権 |
| 編集部 | 水の文化楽習実践取材 32 鶴岡工業高等専門学校 工業高等専門学校の心意気 |
| 鈴木 純子 | シリーズ里川 老舗旅館のエコパワー |
| 沖 武宏 | 小水力発電の巨人 織田史郎 |
| 古谷 桂信 | 高知の底力 地域密着型資源の可能性 |
| 廣林 孝一 | 高知の底力 ものづくりの底力 |
| 矢野 富夫 | 高知の底力 高知県高岡郡梼原町の挑戦 目指せ! 永続地帯 |
| 編集部 | 文化をつくる 小水力の底力 |
| 古賀 邦雄 | 水の文化書誌 30《ダム文学の探求》 |
40号 特集「大禹の治水」
2012年 2月
| 大脇 良夫 | 禹王の足跡を巡る旅 |
|---|---|
| 編集部 | 水の文化楽習実践取材 33 足柄の歴史再発見クラブ 富士山と酒匂川 |
| 岡田 真美子 | コラム 禹王を祀る原動力 |
| 島谷 幸宏 | コラム 生きている川 酒匂川 |
| 深谷 克己 | 田中丘隅を認めた時代 |
| 植村 善博 | 禹の廟はなぜ つくられたのか 時間・空間で読み解く鴨川 |
| 千明 金造 | シリーズ里川 片品村五千人の心意気 |
| 古川 京司 | 高松・栗林公園と西嶋八兵衛 大禹謨発見のドラマ |
| 古賀 邦雄 | 水の文化書誌 31《黄河は流れる》 |
| 蜂屋 邦夫 | 禹の治水と中国史の流れ |
| 編集部 | 文化をつくる 禹の治水に学ぶ |
37号 特集「祭りの磁力(じりき)」
2011年 2月
| 神崎 宣武 | 生活行事のすべてが祭り |
|---|---|
| 森田 悌 | 家の祭り〈アエノコト〉 田の神祭りに見る日本人の神意識 |
| 鎌倉 直衛 | 地域の祭り〈霜月祭り〉 地縁が息づく神様王国 |
| 尾嵜 彰廣 | 都市の祭り〈天神祭〉 浪花商人の元気で牽引 |
| 合田 博子 | 社会があるから文化がある |
| 編集部 | 水の文化楽習実践取材 30 守り伝えるための〈お弓〉の仕組み |
| 古賀 邦雄 | 水の文化書誌 28《水の信仰・祀り・祭り》 |
| 編集部 | 文化をつくる 記憶の重合 |
| 阿部 友子 | シリーズ里川 古賀市ふるさと見分け |
38号 特集「記憶の重合(レイヤー)」
2011年 7月
| 編集部 | 水の文化楽習実践取材 31 地図が広げる未来の可能性 |
|---|---|
| 長谷川 孝治 | 地図で表わす世界観 |
| 岡本 耕平 |
ハザードマップと空間認知 |
| 政春 尋志 | 測量の歴史とその現場 |
| 山下 弘記 | 住宅地図から電子地図まで |
| 編集部 | 太田川の広島〈概説〉 |
| 熊本 隆繁 隆杉 純子 |
太田川の広島 四季 太田川 |
| 石丸 紀興 | 太田川の広島 ヒロシマ復興の軌跡 |
| 沖中 千津留 | シリーズ里川 江戸川区の水神様 |
| 編集部 | 文化をつくる 記憶の重合 |
| 古賀 邦雄 | 水の文化書誌 29《地図は河川研究の原点なり》 |
35号 特集「アクアツーリズム(水 環考)」
2010年 6月
| 橋爪 紳也 | 水都大阪が引き出した シビックプライドと地域ブランド |
|---|---|
| 大隅 一志 | 多様化するニューツーリズムの潮流 水文化と結びついた旅 |
| 徳野 貞雄 | ツーリズムは功罪を超えるか |
| 小嶋 一誠 | くまもと アクアツーリズム 戦略的な水資源 |
| 金子 好雄 | くまもと アクアツーリズム 手永制度が育んだ肥後人気質 |
| 的場 弘行 | くまもと アクアツーリズム 地下水盆と共存する政策へ |
| 山口 力男 | くまもと アクアツーリズム 訪れる人と共有する生業の場 |
| 藤村 美穂 | くまもと アクアツーリズム 景観資源は誰のものか |
| 編集部 | 産業の変遷と景観保全 |
| 編集部 | 水の文化楽習実践取材 28 水俣市久木野ふるさとセンター愛林館の提言 ブラックツーリズムのススメ |
| 小金井市 |
文化をつくる アクアツーリズム |
| 中央商店街 | シリーズ里川 六地蔵のめぐみ 黄金の水マイ蛇口を持って深井戸天然水を飲もう |
| 古賀 邦雄 | 水の文化書誌 26《熊本の水循環出し》 |
36号 特集「愛知用水50年」
2010年 10月
| 編集部 | 愛知用水概説 |
|---|---|
| 吉田 恒昭 | 愛知用水に学ぶ 公共事業の原点回帰 |
| 鈴木 昇 | 悲願の愛知用水 日間賀島 島人気質 |
| 澤田 廣三 | 悲願の愛知用水 南知多 溜め池と支線管理 |
| 伴 武量 | 悲願の愛知用水 大府 通水前後の水使い |
| 浜島 辰雄 | 悲願の愛知用水 不老会を知っていますか? |
| 編集部 | 水の文化楽習実践取材 29 多様な生きものを育む水辺 |
| 愛知県企業庁 新日本製鐵 名古屋製鐵所 |
愛知用水 工業用水としての足跡 製鉄に貢献した水質 |
| 大橋 一弘 | シリーズ里川 なつかしの阿木川 |
| 編集部 | 愛知用水 源流の祈り 愛知用水源流概説 |
| 瀬戸 普 | 愛知用水 源流の祈り 流域を見据えて |
| 堀内 征二 | 愛知用水 源流の祈り 歌われない校歌の三番 |
| 編集部 | 愛知用水 源流の祈り 王滝の食文化を発信 |
| 小林 正美 | 愛知用水 源流の祈り 〈子どもの森〉は活路となるか |
| 井爪 宏 | 通水50 年は新たな始まり |
| 古賀 邦雄 | 水の文化書誌 27《愛知用水の軌跡》 |
| 編集部 | 文化をつくる 愛知用水 |
33号 特集「だしの真髄」
2009年 10月
| 石毛 直道 | チーズ・魚醤・穀醤 世界の食文化とうま味 |
|---|---|
| 河野 一世 | 日本人はなぜ鰹を食べてきたのか |
| 奥村 彪生 | だしの起源と変遷 |
| 伏木 亨 | おいしさは味わう側にある |
| 中野 克彦 | 鰹節仲卸商が語るだし素材の新機軸 |
| 編集部 | 編集部のだし実験 だしソムリエに挑戦 |
| 編集部 | 水の文化楽習実践取材 26 東京都杉並区立三谷小学校 給食から広がる生活学習 |
| 的場 輝佳 | 現代嗜好に迎合しない味を守る 米食風土が育んだ、だし文化 |
| 吉村 伸一 | シリーズ里川 川らしさを取り戻そう 美しくなければ川じゃない |
| 古賀 邦雄 | 水の文化書誌 24《味は文化に支配される》 |
| 編集部 | 文化をつくる「だしの真髄」 |
34号 特集「森林の流域」
2010年 2月
| 市川 健夫 | 風土への目利きで多様な森林利用を ブナ林帯文化論の復権 |
|---|---|
| 永田 信 | 林政史が語る日本の森 |
| 徳地 直子 | 求められる長いスパンと広い視野 森の保全と物質循環 |
| 半谷 栄寿 | 森を守るために消費地が今できること |
| 藤田 正治 | 森林豊かな山地からの土砂の問題 土砂災害と土砂資源 |
| 石 弘之 | 森林からの警告 |
| 編集部 | 水の文化楽習実践取材 27 NPO法人かみえちご山里ファン倶楽部の挑戦 新しい <クニ>の形 |
| 編集部 | 文化をつくる 木も見て森も見る |
| 中村 文明 | シリーズ里川 多摩川源流研究所 源流を極めると森林再生に行き着く |
| 古賀 邦雄 | 水の文化書誌 25《森の国土環境保全論》 |
31号 特集「脱 水まわり」
2009年 2月
| 藤森 照信 | LDKが変えた日本の住宅 家の中心は水まわり |
|---|---|
| 中田 誠 | 日本人の住まい観と設計思想を変えた公団の働き 集合住宅の近代化 |
| 北川 圭子 | 女性建築家第一号浜口ミホの描いたもの ダイニングキッチンの誕生 |
| 前田 裕子 | 水洗化がもたらした、見えざるイノベーション 現代のトイレ志向をつくった技術改革 |
| 杉本 節子 | みずだより 町家の暮らし |
| 藤原 智美 | 家は家族の記憶装置 |
| 編集部 | 水の文化楽習実践取材 24 カール・ベンクスによる古民家再生 守るものと生まれ変わるもの |
| 山口 昌伴 | 暮らしのプランありき |
| 古賀 邦雄 | 水の文化書誌 22《水まわり盥と桶のモダニズム》 |
| 編集部 | 文化をつくる 集約から分離へ |
32号 特集「治水家の統(すべ)」
2009年 7月
| 松浦 茂樹 | 現代に求められる治水家意識 歴史が語る、近代治水の変遷 |
|---|---|
| 和田 一範 | 扇状地における流水コントロールシステム 武田信玄の総合的治水術 |
| 安達 満 | 石高変遷から探る、甲府盆地の治水と開発 暮らす人の知恵と術 |
| 藤原 光弘 | シリーズ里川 水の都大阪の渡し |
| 島谷 幸宏 | 佐賀の歴史的水辺を検証する 成富兵庫茂安の足跡 |
| 宮地 米蔵 | 海と川と土をつなぐクリーク 佐賀平野を養う水利用 |
| 編集部 | 水の文化楽習実践取材 25 「水の会」の18年の歩み 堀の記憶が成し遂げた、柳川再生物語 |
| 古賀 邦雄 | 水の文化書誌 23《利水あっての治水か》 |
| 編集部 | 文化をつくる 治水家の統 |
29号 特集「魚の漁理(りょうり)」
2008年 7月
| 奥村 彪生 | 準菜食民俗の憧れ 魚食文化 日本人の生食嗜好 |
|---|---|
| 井田 徹治 | 『乱獲の経済』の破綻危機を認識する 水産資源の見える化 |
| 小野 征一郎 | 川上から川下まで、すべての人に正当な利益を マグロのフードシステム |
| 福元 勝志 | こだわり素材で生き残りをかける 水産市場の目利き |
| 小境 卓治 | 漁師が育んだ氷見の歴史 資源管理につながった台網漁 |
| 胡桃沢 勘司 | 豪雪を越えて運ばれた海の幸 ブリの街道 |
| 編集部 | 独立行政法人水産総合研究センター養殖研究所 つくり育てる漁業 |
| 編集部 | 水の文化楽習実践取材 22 秋田県漁業組合 県民と漁業者が一丸で守るハタハタ文化 禁漁で資源を回復 |
| さかなクン | みずだより おさかなで生きる |
| 古賀 邦雄 | 水の文化書誌 20《コモンズとしての里海》 |
| 編集部 | 文化をつくる 魚食文化と漁業資源管理 |
30号 特集「共生の希望」
2008年 11月
| 中埜又左エ門和英 | ご挨拶 |
|---|---|
| 陣内 秀信 | 人が核になって再生するチッタスロー 地方都市と水の共生 |
| 沖 大幹 | 沖大幹のスペイン・サラゴサ万博レポート スペイン南部アルメリア地方の海水淡水化施設とその灌漑利用 |
| 編集部 | 水の文化楽習実践取材 23 水と持続可能な開発 |
| 鳥越 皓之 | 生活環境主義から見た共生の行方 アジアと日本の水文化 |
| 藤本 淳 | 必要なのは「どんな社会をつくりたいか」 ITで実現される理想社会 |
| 今岡 孝之 | 水屋が提案する省水型産業の共生 進化する工場の水処理思想 |
| 池上 彰 | ニュースで共生はどう扱われてきたのか 今、必要な報道とは |
| 須知 裕曠 | みずだより 水都大阪を盛り上げる水陸両用バス |
| 山折 哲雄 | 死を自覚することで、生は輝く 共生とは何か |
| 大熊 孝 | 自然と折り合いをつけて共生していく技術 技術にも自治がある |
| 古賀 邦雄 | 水の文化書誌 21《河川思想の変遷》 |
| 編集部 | 文化をつくる 共生の希望 |
27号 特集「触発の波及」
2007年 10月
| 編集部 | 暮らしの中の水とのつきあい方と心を探った 水にかかわる生活意識調査13年 |
|---|---|
| 諸富 徹 | 温暖化と生活意識 危機感の値段 |
| 池内 恵 | アラブと日本で「水の文化」はどう違うのか 生活文化に根差した水意識 |
| 川路 直彦 | エコと快適を満たす水洗トイレ最新事情 節水意識を実現した水研究 |
| 泉 麻人 | みずだより みずみずしいと感じる有名人 |
| 編集部 | ご当地水道水、飲み比べ なぜ名古屋の水はおいしいのか |
| 島谷 幸宏 | 真の清流は、地域の文化や風景があってこそ 変化する川、自由な川が美しい |
| 陣内 秀信 | 大東京、水辺空間の変遷 身近な都市の水辺に夕暮れ文化を |
| 編集部 | 水の文化楽習実践取材 20 牡蛎の森を慕う会〉20周年に向けて 海からのラブレター |
| 鳥越 皓之 | 水に対する恐れや礼節を越える遊びの文化 愛でる楽しむ華やぐ |
| 古賀 邦雄 | 水の文化書誌 18《水と暮らしの変遷》 |
| 編集部 | 文化をつくる 触発の波及 |
28号 特集「小水力の包蔵力(ポテンシャル)」
2008年 2月
| 倉阪 秀史 | 永続地帯指標から見る小水力と地域づくり 中山間地はエネルギー先進地域 |
|---|---|
| 三野 徹 | 水路をエネルギーの路へ 水路を「共の論理」で運用する |
| 小坂 克信 | みたか水車博物館 働く水車が伝える水のポテンシャル |
| 小林 久 | 地域小水力発電のポテンシャル エネルギー自立型から供給型へ |
| 新エネルギー財団 | 小水力発電の普及は住民参加型の発電所運営が鍵 環境を自分たちの力で守るエコ意識 |
| 阿部 敏明 | 市場原理を利用した気候変動回避への取り組み 排出量取引の現状 |
| 編集部 | 水の文化楽習実践取材 21 長野県大町市NPO地域づくり工房 ミニ発電でくるくる地域づくり |
| 永島 敏行 | みずだより 水、土、木、無心になれるもの |
| 古賀 邦雄 | 水の文化書誌 19《水路》 |
| 編集部 | 文化をつくる 小水力の包蔵力 |
| 編集部 | ミツカン水の文化交流フォーラム2007レポート |
25号 特集「舟運気分(モード)」
2007年 2月
| 斎藤 善之 | 江戸後期三大航海圏と商いの世界 - 全国市場を支えた船・商人・港 |
|---|---|
| 高橋 美貴 | 船主・商人ネットワークの水産資源へのインパクト 三陸水産資源盛衰史 |
| 編集部 | 江戸後期から現代に至る商いの満干 商人の港、日本橋界隈 |
| 編集部 | 水の文化楽習実践取材 18 愛知県岡崎市 カクキュー史料館 八丁味噌 社史からわかる老舗の知恵 |
| 宇佐美 英機 | 商いの公用語は江州弁 近江商人の陸の商い |
| 深沢 克己 | 港から見えてくるヨーロッパ文明の形成過程 沿海岸港と河口内港 |
| 川上 麻衣子 | みずだより スウェーデンの水景色 |
| 編集部 | 文化をつくる 舟運気分 |
| 古賀 邦雄 | 水の文化書誌 16《河川舟運》 |
| 編集部 | ミツカン水の文化交流フォーラム2006 レポート |
26号 特集「クールにホットな2107」
2007年 7月
| 安田 喜憲 | 健全な水循環を育んだ稲作漁撈文明の知恵 気候変動の文明史 |
|---|---|
| 藤田 紘一郎 | 自然との共生で取り戻す健康と安全 異物を排除する衛生感 |
| 川島 博之 | 人口予見と食糧生産量の推計 食糧危機は本当か |
| 小笠原 敦 | 自然科学への新たなアプローチ 問われる科学者の感性 |
| 沖 大幹 | 高騰するエネルギーと水資源 100年後どうなる、どうする水文化 |
| 近角 真一 | 良い建物を都市に残す仕組みとしての 定期借地権と区分所有 |
| 編集部 | 水の文化楽習実践取材 19 オリックス自動車 モーダルシフトを進めるカーシェアリング マイカーから公共交通機関へ |
| 北野 大 | みずだより お天道様のエネルギー |
| 編集部 | 文化をつくる 新江戸シナリオの可能性 |
| 古賀 邦雄 | 水の文化書誌 17《明治が画いた夢》 |
23号 特集「水商売の理(ことわり)」
2006年 7月
| 山本 一力 | 命の根幹を商う心意気 江戸の水売り |
|---|---|
| 村上 雅博 | 安全な水を手に入れるために 水はただではないという文化 |
| サントリー | 顧客に応える飲料用水とは 現代の水商い企業 |
| ウェルシィ | 水売りのベンチャーズスピリット 地下水ビジネスで広がるか 分散型水工場 |
| 編集部 | 水の文化楽習実践取材 16 横浜市 水源林ボランティア 県境を越えて共に育み流域の資源を守る |
| 横浜市水道局 | 経営戦略を意識した水ビジネスへ 公営企業 水道局の総合力 |
| 高松市水道局 | 節水の意味を問い直す 渇水地における水道ビジネスの難しさ |
| 宮田 章司 | みずだより 水売りの声 |
| 編集部 | 文化をつくる 水商売の理 |
| 古賀 邦雄 | 水の文化書誌 14《水の商品化》 |
| 編集部 | 第4回世界水フォーラム 子ども特派員報告 子どもが見た世界水フォーラム |
| 編集部 | 里川研究掲示板 |
24号 特集「都市公園」
2006年 10月
| 白幡 洋三郎 | 一人ひとりの物語が潤いを育む 利用者がつくる都市公園 |
|---|---|
| 伊藤 幸男 | 造園業はコミュニティの結節点 公園は育てるもの |
| 石川 幹子 | 水路を公園にする夢を描いて 都市に水と緑の回廊をつくる |
| 編集部 | 水の文化楽習実践取材 17 岐阜県各務原市パークレンジャー 都市公園の常識を変革するワークショップ |
| 上田 篤 | 鎮守の森は都市公園の原形の一つ 小自然から中自然へ |
| 鳥越 けい子 | ランドスケープにおける音風景の復権 五感で味わう公園 |
| 木下 勇 | 泥んこ遊びでまちも育つ 遊びと公園のエコロジー |
| ヨネスケ | みずだより 全国の晩ご飯を見た |
| 編集部 | 文化をつくる 都市公園 |
| 古賀 邦雄 | 水の文化書誌 15《親水と公園》 |
| 編集部 | 水にかかわる生活意識調査 |
21号 特集「適当な湿気」
2005年 11月
| 神崎 宣武 | 高温多湿でこそ発揮される日本の衣食住文化 湿気と仲良くするライフスタイル |
|---|---|
| 辻本 誠 | 涼しさを分かち合い、窓を開けるための技術 微細水滴がつくるチョット涼しい屋外環境 |
| 野沢 正光 | 良好な外部空間をコモンズとしてつくりだす 屋内気候とまち内気候の調和 |
| 田村 照子 | 一番身近な環境を整えること 衣服気候の風合い |
| 村田 孝子 | 肌環境を司る化粧文化 |
| 編集部 | 水の文化楽習実践取材 14 神戸市 水の科学博物館 水道歴史遺産を水の科学ミュージアムに |
| 神近 牧男 | 省エネ温室の経験が造水技術に変化するまで 湿度の高い砂漠大気から水を絞り出す |
| 笹岡 隆次 | みずだより 湯気は見た目のご馳走です |
| 編集部 | 文化をつくる 肌で感じる湿気 |
| 古賀 邦雄 | 水の文化書誌 12《湿気と乾燥》 |
| 編集部 | 里川研究掲示板 |
22号 特集「温泉の高揚」
2006年 2月
| 神崎 宣武 | 日本 温泉文化史 |
|---|---|
| 菊川 城司 板寺 一洋 |
神奈川県温泉地学研究所 地下水としての温泉保全入門 |
| 山村 順次 | 住民自らが地域性を再認識して生き残る 個性ある温泉地に |
| 今野 清十郎 | 農民の家 鳴子温泉に今も残る湯治の場 |
| 石森 秀三 | ハッピネスを基準とする維持可能な感幸 |
| 編集部 | 利用する側と管理する側の総有 野沢温泉村の湯仲間と野沢組 |
| 編集部 | 水の文化楽習実践取材 15 長野県 野沢温泉村 地域の文化資源を伝える野沢組と道祖神祭り |
| 野沢 美季 | みずだより 女将が守る温泉宿 |
| 編集部 | 文化をつくる 温泉の効用 ? |
| 古賀 邦雄 | 水の文化書誌 13《温泉》 |
| 編集部 | ミツカン水の文化交流フォーラム2005レポート |
19号 特集「合意の水位」
2005年 2月
| 長坂 寿久 | 21世紀型合意形成のあり方 オランダモデル |
|---|---|
| 編集部 | 地球温暖化がデルタ計画に与えた衝撃 水管理国家の政策転換は話し合い |
| 編集部 | 水管理委員会の仕事 水の地域政府 |
| 編集部 | 水の文化楽習実践取材 12 新潟県・亀田郷のワークショップ 土地改良区が都市化してきた時の合意形成 |
| 後藤 猛 | くらしのまなざし オランダ ジョーク |
| 編集部 | ハーグ郊外の国営砂丘水道 砂丘はオランダのめぐみ |
| 編集部 | オランダNGOが考える人の手 コントロールされた自然 |
| 長坂 寿久 | コントロールする社会を支えるのがNGO・NPOセクター オランダモデルから見た日本 |
| 編集部 | 世間の合意形成 |
| 古賀 邦雄 | 水の文化書誌 10《西ヨーロッパ》 |
| 編集部 | 水の文化交流フォーラム2004レポート |
| 編集部 | 里川研究掲示板 |
20号 特集「消防力の志」
2005年 8月
| 室崎 益輝 | 阪神淡路大震災から10年 21世紀の都市消防を考える |
|---|---|
| 佐宗 祐子 | 独立行政法人消防研究所の役目 火を消す水も使い方しだい |
| 重川 希志依 小村 隆史 |
生き残りをかけて防災センスを磨くには |
| 編集部 | 消防署員・消防団員・女性消防団員 ベッドタウンを守る三つの消防物語 |
| 編集部 | 東京丸の内のサラリーマン消防団 超不燃都市の消防水利 |
| 浅田 栄治 | 消防車メーカーが語る消火の現場 |
| 村上 陽一郎 | 安全は達成されると壊れ始める |
| 神田 紅 | みずだより 江戸町火消しの心意気 |
| 編集部 | 文化をつくる 消防 |
| 編集部 | 水の文化楽習実践取材 13 東京都 神田川ワークショップ ハザードマップをつくろう |
| 古賀 邦雄 | 水の文化書誌 11《火と水と》 |
| 編集部 | 里川研究掲示板 |
| 編集部 | 第11回 水にかかわる生活意識調査から 消防と水 |
17号 特集「雨のゆくえ」
2004年 8月
| 沖 大幹 | 雨に思えば |
|---|---|
| 倉嶋 厚 | 天気予報官の前をみるこころと判断 忘れられない雨のはなし |
| 村瀬 誠 佐藤 清 人見達雄 |
『都市の水循環』発刊から四半世紀を振り返る 個人下水道という発想の現在 |
| 山田 吉彦 | 雲が風を呼び、風が雨を連れてくる 海に生きる観天望気 |
| 石田 潤一郎 | 屋根から雨に思いを馳せる 雨をしのぐ屋根、外に誇る屋根 |
| 登 芳久 | 透水性舗装と排水性舗装はどこが違う 雨を通す道路舗装 |
| 芳賀 徹 | 日常に非日常を生み出す雨の緊張感 表現される雨 |
| 編集部 | 水の文化楽習実践取材 10 沖縄方言普及協議会 沖縄方言で表現される天水の恵み 言葉は文化 新聞で伝える沖縄文化 |
| 編集部 | 雨はどこへいくのか |
| 古賀 邦雄 | 水の文化書誌 8《俳句・短歌》 |
| 編集部 | 里川研究掲示板 |
18号 特集「排水は廃水か」
2004年 11月
| 鳥越 皓之 | 排水は困った存在だ |
|---|---|
| 栗田 彰 | 雨水排水路が汚水を流す下水道に 江戸から東京へ流れる排水の歴史 |
| 泉 桂子 | 水源涵養と林業経営をめぐる森林思想史 溜める水と使う水 |
| 中山 幹康 | 利用の想像が国際河川の協力関係をつくる 上下流紛争の裏にある排水と利用の構造 |
| 鬼頭 秀一 | 見えない技術で生きるための環境技術倫理 排除することと使いこなすこと |
| 真勢 徹 | 人間を扶養する力を持つ水効率とは 潅漑排水の効率化が必要だ |
| 編集部 | コラム 見て歩いて考えた八郎潟 |
| 編集部 | 水の文化楽習実践取材 11 流域の情報を網羅する、21年の歴史を持つ社会科副読本 小学生は、水をどのように学んでいるのか |
| 編集部 | 捨て去ることが、排水か |
| 古賀 邦雄 | 水の文化書誌 9《下水道》 |
| 編集部 | 里川研究掲示板 |
15号 特集「里川の構想」
2003年 10月
| 高橋 裕 | 里川 - これからの川と都市 |
|---|---|
| 大熊 孝 | 「見試し」でつくる里川 |
| 海道 清信 | 英国生まれのコンパクトシティ 日本に応用すると |
| 菅 豊 | 都市の川を現代のコモンズに |
| 森 まゆみ 陣内 秀信 |
現代都市の「里という居住地」とは |
| 鷲谷 いづみ | 生きものとヒトが川を合作する |
| 編集部 | 水の文化楽習実践取材 8 佐賀 自然と暮らしを考える研究会 川を「里川化」する水車の復元 |
| 編集部 | 里川の構想 |
| 古賀 邦雄 | 水の文化書誌 6《里川》 |
| 編集部 | 水にかかわる生活意識調査から データで読む水の文化 |
16号 特集「お茶の間力(まりょく)」
2004年 1月
| 角山 榮 | 茶の社会史 |
|---|---|
| 熊倉 功夫 | 茶の湯 そのコミュニケーションの仕掛け 社交をつくる喫茶文化 |
| 佐伯 順子 | 遊女と客がつくるサロンの一瞬 遊ぶ芸から見る芸へ |
| 編集部 | 水の文化楽習実践取材 9 群馬県中之条町 闘茶の神事を伝えるお茶講保存会 「遊ぶお茶」は現代の「講」 |
| 黒川 光博 | 菓子における伝統と革新 守るべきは もてなしの心 |
| 編集部 | 中国茶 もてなされ写真紀行 |
| 水野 俊作 | 消費者が緑茶に感じる価値とは 茶葉で飲むか、ドリンクで飲むか |
| 角山 榮 | 新しい人間関係とライフスタイルの行方 お茶が生み出すもてなし関係 |
| 編集部 | お茶の間力 もてなしのすすめ |
| 古賀 邦雄 | 水の文化書誌 7《茶》 |
| 編集部 | 里川研究掲示板 水の文化交流フォーラム2004レポート |
13号 特集「満水のタイ(タイランド)」
2003年 2月
| 高谷 好一 | 雨期の世界単位 |
|---|---|
| 柿崎 一郎 | チャオプラヤー川流域の近代物流史 水辺空間の価値を変えた交通モード |
| 中島 正博 | 水資源 開発と保全のあいだ |
| スワッタナー・タダニティー | 地域プランナーが語る水の国タイ 開発におけるテクノロジーと習慣の共存 |
| アジアまち居住研究会 | アジアの水辺から見えてくる水の文化 タイ中部の水辺の住いと暮らし |
| 森田 敦郎 | コラム コラート高原の溜池から見るタイ社会の移り変わり |
| 編集部 | 満水のタイ 写真紀行 |
| 編集部 | 水の文化楽習実践取材 6 三重県長島町と岐阜県大垣市 輪中の智恵を伝えるリスクコミュニケーション |
| 編集部 | 水を治める力 |
| 所澤 さやか | くらしのまなざし 微笑みの国 タイ |
| 古賀 邦雄 | 水の文化書誌 4《アジアの水》 |
| 編集部 | 水にかかわる生活意識調査から データで読む水の文化 |
14号 特集「京都の謎」
2003年 8月
| 米山 俊直 | 盆地都市と水の文化 |
|---|---|
| カッパ研究会 | カッパが語る「京の水」 |
| 白幡 洋三郎 | 盆地京都を庭園都市と見立てる 庭園は総合生活空間 |
| 樋口 忠彦 | 領域感覚からの発見は何を生み出すのだろう 「何を見る」というよりは「どこから見る」 |
| 浜野 潔 | 歴史人口学から見た京都 水と町衆が生み出す暮らしの勢い |
| 編集部 | 第3回世界水フォーラム報告 |
| 編集部 | 水の文化楽習実践取材 7 第3回世界水フォーラムを取材する「水っ子新聞」新聞発行から学ぶこころ言葉 |
| 編集部 | 盆地都市を想像する |
| 松井 恵 | くらしのまなざし 夏の京都 水風景 |
| 古賀 邦雄 | 水の文化書誌 5《京都の水》 |
11号 特集「洗うを洗う」
2002年 8月
| 波平 恵美子 | 水とキヨメ きれいときたない |
|---|---|
| 山折 哲雄 | 涙はなぜ美しいのか 風土、宗教、文明から見る水の浄化力と浄めの文化 |
| 大場 修 | 風呂はハレ空間だった 現代の入浴スタイルはいつから始まったのだろう |
| 寺田 實 | 土地の文化を知らないと洗濯機は作れない 洗濯機の商品開発と消費者のライフスタイル |
| 藤井 徹也 | 白もの信仰と清潔な香り 技術者が語る洗剤の戦後文化史 |
| 編集部 | 清潔感を洗う |
| 松本 葉 | シャボンの香り |
| 編集部 | 水の文化楽習実践取材 4 水環境ネット東北 おとなが楽しまないと子どもに伝わらない |
| 古賀 邦雄 | 水の文化書誌 2《雨乞い》 |
12号 特集「水道(みずみち)の当然(あたりまえ)」
2002年 10月
| 嘉田 由紀子 | 近い水、遠い水 |
|---|---|
| 神吉 和夫 | 近世城下町に見る水道の知恵 |
| 小林 郁雄 | 阪神淡路大震災 蛇口の水が止まった時 |
| 渡部 一二 | 郡上八幡の水縁空間 |
| 小堀 巌 | 貴重な水を運ぶカナート |
| 水みち研究会 | 水の文化楽習実践取材 5 水みちと会話する 地図の下の探検フィールド |
| 編集部 | 水道は当然か |
| 荒俣 宏 | 私にとっての水の文化 |
| 小関 由美 | 紅茶の水色 |
| 古賀 邦雄 | 水の文化書誌 3《井戸》 |
| 編集部 | 水に関する生活意識調査から |
9号
2001年 11月
| 編集部 | 水の文化楽習実践取材 2 「漁の文化」と「海の文化」は同じもの?〜京都府 海づくり少年団〜 |
|---|---|
| 富山 和子 | 「水の文化」とは何か 第五回 北前船から北洋漁業へ〜富山 『バイ船文化研究会』が見た大日本海時代〜 |
10号
2002年 2月
| 編集部 | 水の文化楽習実践取材 3 かたちにならぬ「水の文化」を残すには?〜寸劇「淳史君の溜池たんけん」に見る滋賀県湖東町の楽習実験〜 |
|---|---|
| 編集部 | 第9回世界湖沼会議レポート |
| アジアまち居住研究会 | アジアの水辺から見えてくる水の文化 タイの首都バンコク トンブリー地区 |
| 古賀 邦雄 | 水の文化書誌 1《雨》 |
7号 特集「水の文化楽習プログラムを考える」
2001年 2月
| 編集部 | 水の文化楽習プログラムとは |
|---|---|
| 進士 五十八 赤坂 信 山道 省三 |
水との原体験を伝える環境楽習.教育と体験のあいだ |
| 嘉田 由紀子 小坂育子 |
関わりを育んだ「ホタル調査」 |
8号
2001年 1月
| 編集部 | 水の文化楽習実践取材 1 こどもが動くと、地域もうごく〜岡山県 旭川流域ネットワーク〜 |
|---|---|
| 陣内 秀信 | 空間と水の文化〜未来を創るために歴史を活かす知恵〜 |
| 陣内 秀信 岡本 哲志 |
〈舟運を通して都市の水の文化を探る〉 ヨーロッパ編 - ヴェネツィアとアムステルダム 水が彩る交易都市 |
5号 特集「舟運から都市の水の文化を探る」
2000年 6月
| 陣内 秀信 岡本 哲志 |
「舟運から都市の水の文化を探る」中間報告 ヴェネツィア -水の都市のモデル/アマルフィ-海の門をもつ斜面都市/アムステルダム-運河が造る幾何学都市/蘇州-中国の水郷都市/バンコク-水と共生する都市/瀬戸内-歴史を物語る港町ネットワーク |
|---|---|
| 陣内 秀信 | コラム『“水の都市を読む”とはどういうことか』『港・運河・都市の構造を読むには - ヴェネツィアを例に』『市場と広場 - ヴェネツィアに見る』『宗教空 間・祝祭空間 . 都市のイメージ発信』 |
| 編集部 | 陣内チーム流 舟運からの都市の読み方 協働フィールドワークマニュアル 町を読む、動きのポイント |
| 陣内 秀信 | 水の空間の再評価 - 現代都市への活かし方・ミラノ |
6号 特集「天然ガキをよみがえらせた大造林」
2000年 11月
| 富山 和子 | 「水の文化」とは何か 第4回 天然ガキをよみがえらせた大造林 パイロット・フォレスト-荒廃した国土から日本人はいかに立ち上がったか-《北海道 標茶町・厚岸町》 |
|---|
3号
1999年 10月
| 編集部 | 「水にかかわる生活意識調査」 |
|---|---|
| 早川 光 | 「湧き水の向こうに見えるもの」 |
| 陣内 秀信 | 「世界 水の都」 |
| 富山 和子 | 「水の文化」とは何か 第3回 『有明海と《佐賀》アオ(淡水)の世界』 |
4号 特集「くらしと水の多様な関係」
2000年 1月
| 編集部 | 「調査の方法」「キーワード 一覧 」「整理のための3つの視点」「新聞記事検索でわかる傾向」「調査結果概要」 |
|---|---|
| 坂本 貴昭 | まちづくり 地域振興ツールとしての「水」『水の力を地域づくり・まちづくりにつなげる社会実験 - Eボート』 |
| 川藤 健司 | 消えゆく水都と伝統 『木場に受け継がれる川並の心意気』 |
| 東京都下水道局 | 進化する下水と河川 『下水道整備の考え方』 |
| 進士 五十八 | 水から見る遊び、教育の風景 『水景と水系、そして水辺の体験』 |
| 村瀬 誠 | 雨水利用の展開 『雨水利用の夢』 |
| 福士 祐次 | 水と食文化-飲料水の変遷 『食文化としての飲料水』 |
創刊号
1999年 1月
| 富山 和子 | 「水の文化」とは何か 第1回『ため池文化《香川》融通の智恵』平成6年 大干ばつ 何が都市を救ったか |
|---|---|
| 陣内 秀信 岡本 哲志 |
『舟運を通して都市の水の文化を探る』(1) |