共生の希望
「共生」というと難しく聞こえますが、
結局のところ、問題にすべきは
いつ、どこで、だれが、なにを、どのように
敢えて言えば、Whom with?
誰と共生するの? と考えていくと、
自分の生き方に返ってきます。
『水の文化』は30号にわたって、
水と人、人と人とのかかわりを
テーマにしてきました。
それは結果として、
共生を考えることにつながっています。
そして共生は幸福な生き方実現の鍵を
握っているように思います。
人は等身大のことしか実現できません。
大それたことではなく
各人が等身大のことを実行することで
次世代に
希望ある社会をバトンタッチしたいものです。
