ミツカン 水の文化センター

Culture for human life with Aqua

水の文化「人」ネットワーク

水の文化「人」ネットワーク イメージ
「活字にはならない大事な情報」が、水の文化の世界には数多く存在します。「いま気になる人」の口から飛び出す、独自の水とのつきあい方、考え方をお伝えするのがこのコーナーです。
水の文化に関するインタビューデータベースとしてご活用ください。

中川 功(なかがわ いさお) 拓殖大学政経学部教授

EU加盟で適地適作が進むスペインの水事情
〜多様な気候風土と寛容さと多文化〜
2008年7月11日

石川 剛生(いしかわ たけお)
独立行政法人国際協力機構(JICA)
地球環境部水資源・防災グループ水資源第2課長

トイレを使わない人々にトイレを使ってもらうのが課題
〜安全な水供給に乗り出す日本の国際協力現場〜
2008年2月14日

遠藤 崇浩(えんどう たかひろ) 総合地球環境学研究所助教

カリフォルニアの水銀行
〜 渇水被害を軽くするために選択した方策とは? 〜
2007年12月27日

倉阪 秀史(くらさか ひでふみ) 千葉大学法経学部総合政策学科准教授

過疎地が先進地となる新たな環境社会システム
〜 サービサイズと永続地帯とは何 〜
2007年6月18日

鬼頭 宏(きとう ひろし)  上智大学経済学部経済学科教授

環境・人口・文明システムが人口変動を左右してきた
〜 いま静止人口を目指すべき 〜
2007年6月12日

広井 良典(ひろい よしのり)  千葉大学法経学部総合政策学科教授

定常型社会に向けた生き方
〜 「自然環境を守る」と「働き方」はつながっている 〜
2007年5月22日

江守 正多(えもり せいた)
独立行政法人国立環境研究所地球環境研究センター温暖化リスク評価研究室長

不便になりなさいと言っているのではない 〜 温暖化予測の現場から 〜
2007年5月21日

小長谷有紀(こながや ゆき) 国立民族学博物館教授

グローバリズムと定住化がモンゴル社会を変えつつある
〜 遊牧社会の維持可能なシステム 〜
2007年5月8日

佐竹 弘靖(さたけ ひろやす)  専修大学ネットワーク情報学部教授

文化を伝える身体活動としてのスポーツ
〜 相撲、柔道、剣道の国際化とは 〜
2006年12月27日

藤田 紘一郎(ふじた こういちろう)
人間総合科学大学教授・東京医科歯科大学名誉教授

「寄生と共生」の理解が人間を救う
〜 サナダムシ・キヨミちゃんからのメッセージ 〜
2006年12月14日

堀 繁(ほり しげる)
東京大学アジア生物資源環境研究センター教授

地域の資源を磨くことで「もてなし力」がつく
〜 ほんものの地域活性化を考えよう 〜
2006年12月11日

早川 和男(はやかわ かずお)
神戸大学名誉教授、日本福祉大学客員教授、国際居住福祉研究所長

何が居住福祉資源となるか発見しよう 〜 何が安心・安全を支えるのか 〜
2006年12月8日

小野 芳朗(おの よしろう)  岡山大学大学院環境学研究科教授

人は物語を共有すると風景を大事にする
〜 能楽が伝えてきたみんなの物語 〜
2006年6月15日

篠原 修  (しのはら おさむ)  政策研究大学院大学教授

域外眺望と水をどう活かすか 〜 日本の都市景観の原点とは 〜
2006年6月13日

上 真一(うえ しんいち)
広島大学生物生産学部教授・「里海」創生プロジェクト研究センター長

里海を取り戻すには干潟と藻場の復活を
〜 クラゲ大発生が意味すること 〜
2006年3月23日

加藤 恵津子(かとう えつこ) 国際基督教大学国際関係学科助教授

お茶が女性に与える力
〜 二番手がトップに対抗するためにつくり出された文化 〜
2006年2月28日

土肥 真人(どひ まさと) 東京工業大学社会理工学研究科助教授

セミ・パブリックな空間をつくる 〜 コミュニティ・デザインの世界 〜
2006年2月27日

サトウタツヤ 立命館大学文学部心理学科助教授

人間を支援するための社会関係とは 〜ボトムアップ型人間関係をつくる〜
2005年9月12日

木村 武史(きむら たけし) 筑波大学哲学・思想学系助教授

千年持続社会研究プロジェクトとは〜持続可能性をどのように語れるのか〜
2005年9月6日

安部 浩(あべ ひろし) 総合地球環境学研究所助手

日本人が使う「共生」の意味〜仲間内の共生を乗り越える論理をつくる〜
2005年9月2日

矢守克也(やもりかつや) 京都大学防災研究所助教授

災害時の意思決定をゲームで伝える 
〜阪神淡路大震災の聞き取りから物語を紡ぐ〜
2005年6月10日

中谷内一也(なかやちかずや) 帝塚山大学心理福祉学部教授

信頼がリスクコミュニケーションを左右する  〜合意形成の社会心理〜
2005年6月10日

大窪 健之(おおくぼ たけゆき)京都大学大学院地球環境学堂助教授

木造文化の都市を守る 〜環境防災水利で安心を生む〜
2005年6月9日

松田 忠徳(まつだ ただのり)旅行作家・札幌国際大学教授

心の湯浴みを取り戻せ 〜癒しの時代に求められるホンモノの温泉〜
2005年1月26日

佐藤 洋一郎(さとう よういちろう)総合地球環境学研究所教授

稲の「常識」は近世初期につくられた 
〜「焼畑休耕田」から「水田連作」へのシステム転換〜
2005年1月12日

井上 章一(いのうえしょういち)国際日本文化研究センター教授

文化の読み方 〜桂離宮から金の鯱まで〜
2005年1月12日

安達 裕之(あだち ひろゆき)東京大学大学院総合文化研究科教授

和船の技術と鎖国の常識 〜モノの感覚から見る技術の歴史〜
2004年12月28日

山口仲美(やまぐちなかみ)埼玉大学教授

ざぶざぶ、じゃぶじゃぶ、水の擬音語は2音目に「ぶ」がつく 
〜擬音語・擬態語からわかること〜
2004年12月17日

後藤 雅知(ごとう まさとし)千葉大学教育学部助教授

江戸時代・岡と浜をめぐる水産の社会史 
〜房総半島に見る漁民の生産・流通・村落〜
2004年8月30日

斎藤 善之(さいとう よしゆき)東北学院大学経済学部助教授

海からたどる「商い」の時代史 
〜現代地域経済圏の礎をつくった近世海運起業家〜
2004年8月9日

蔵治 光一郎(くらじ こういちろう)
東京大学大学院農学生命科学研究科講師

「森林の水源涵養力」−外から見えないほんとうの姿 
〜森から出発し、青の革命(流域圏革命)へ〜
2004年8月5日

諸富 徹(もろとみ とおる)京都大学大学院経済学研究科助教授

環境問題とつきあうために市場を使う 
〜環境税・水管理制度・社会関係資本(ソーシャル・キャピタル)〜
2004年6月18日

宗田 好史(むねた よしふみ)京都府立大学人間環境学部助教授

水辺の記憶を取り戻すことがまちづくりの鍵 
〜水の都・京都の歴史財産活用(Heritage Setting)〜
2004年6月14日

佐藤 仁(さとう じん)東京大学大学院新領域創成科学研究科助教授

資源論とは潜在的な利用を発見すること 
〜タイの森林資源をめぐる人と力と利用機会〜
2004年2月10日

山口 昌伴(やまぐちまさとも)GK道具学研究所長・道具学会事務局長

季節のないキッチンでよいのだろうか? 
〜住まいの水系設計に向けて〜
2004年1月13日

鈴木 理生(すずき まさお)都市史研究家

都市を流れる川も「里川」
2003年12月19日

安室 知(やすむろ さとる) 国立歴史民俗博物館助教授

農、漁、猟−生活者にとって本業とは何か? 
〜水田漁撈とカモ猟からみる生業と自然の関係〜
2003年11月28日

 

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