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水の風土記

〈水の風土記〉では、魅力あふれる独自の「水の文化」を培っている「人」や「事・場」をお訪ねして、そこで行なわれている研究や活動をホームページで紹介しています。機関誌の特集テーマではなかなか取材できない「人」や「事・場」を、軽いフットワークでお訪ねするのが〈水の風土記〉の特徴。

「人」をフォーカスしてインタビューするのが、〈水の文化 人ネットワーク〉、「事(こと)や場(ば)」を掘り下げてレポートするのが〈水の文化 事・場(ことば)ネットワーク〉です。〈水の風土記〉でご紹介することで、活動の輪がつながり合うことを目指しています。

最新記事

  • 宮 正樹(みや まさき)
    2017年10月23日
    宮 正樹みや まさき
    千葉県立中央博物館 生態・環境研究部 部長

    たったバケツ一杯の水から、そこに棲む魚が明らかに!

  • ぐし ともこ
    2017年7月16日
    ぐし ともこ
    湧き水fun倶楽部 代表

    沖縄の湧き水に見る「人と水」の関係

  • 遠藤 秀紀(えんどう ひでき)
    2017年1月28日
    遠藤 秀紀えんどう ひでき
    東京大学総合研究博物館教授

    ヒトが備える「水分を体に溜める」しくみ

カテゴリーマップ

 下のイラストは「健全な水循環」を表わしています。途切れることなく永続的に循環していくことが自然な水の姿ですが、そこに人間がどのように関わっていくかが重要になります。

〈水の風土記〉で紹介している「人」や「事・場」が、「健全な水循環」を途切れさせないためにどの部分を担っているか、14のカテゴリーに分類しました。

カテゴリー:
海 気候 雨 山 森林 地下水 湖沼 河川 砂漠 農村 都市 漁村・河口 理念 文化

循環マップ 理念 文化 雨 川 風 湖沼 森林 農村 砂漠 都市 漁港・河口 海 山 地下水

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  • 井上 章一
    文化の読み方
    植月 学
    海のない地域に残る「海魚の食文化」
    遠藤 秀紀
    ヒトが備える「水分を体に溜める」しくみ
  • 黒島 慶子
    醤油の蔵人とたくさんの人をつなげたい!
    佐竹 弘靖
    文化を伝える身体活動としてのスポーツ
    山口 仲美
    ざぶざぶ、じゃぶじゃぶ、水の擬音語は2音目に「ぶ」がつく
  • 大手 信人
    森林の物質循環を水から解き明かす
    山下 輝和
    雨水を貯めると意識が変わる、つながりが戻る
  • 渡邉 亮一
    雨水を溜めて使って、水害抑制
  • 江守 正多
    不便になりなさいと言っているのではない
  • 大手 信人
    森林の物質循環を水から解き明かす
    蔵治 光一郎
    「森林の水源涵養力」−外から見えないほんとうの姿
  • 佐藤 仁
    資源論とは潜在的な利用を発見すること
  • 石川 剛生
    過疎地が先進地となる新たな環境社会システム
    磯田 英昭
    コウノトリも棲める地域をつくる
    明松 政二
    樹皮を漉(す)く
    河名 秀郎
    生きている土で育まれたもの
    倉阪 秀史
    過疎地が先進地となる新たな環境社会システム
    佐藤 洋一郎
    稲の「常識」は近世初期につくられた
    佐藤 洋子
    つくり、調理し、蓄えて、食べる
  • 中川 功
    EU加盟で適地適作が進むスペインの水事情
    長谷川 久夫
    農業が自立しなければ国民は不幸になる
    星野 恵美子
    小水力発電もやる気・根気・本気
    堀 繁
    地域の資源を磨くことで「もてなし力」がつく
    安室 知
    農、漁、猟−生活者にとって本業とは何か?
  • 青山 潤
    ウナギにまつわるすべての謎を解き明かしたい
    上 真一
    里海を取り戻すには干潟と藻場の復活を
  • 杉野 行雄
    「江戸っ子1号」を生んだ町工場の底力
    宮 正樹
    バケツ一杯の水で棲んでいる魚がわかる
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