機関誌『水の文化』

機関誌『水の文化』は、1999年(平成11)1月創刊。

年3回発行し、創刊以来「人と水」「人と人」のかかわりの中で生み出された、
知恵や地域固有の習慣に光を当てた取材を続けています。

全ての機関誌はホームページにてご覧いただく事ができます。
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なお、機関誌の全ての記事は地域やテーマなどから検索できますので、ご興味に合わせて是非ご活用ください。

最新号

水の文化 66号 2020年12月
特集「地域で受け継ぐ水遺産」

機関誌『水の文化』66号 地域で受け継ぐ水遺産

命の源である水を得るため、先人はさまざまな技や設備を生み出してきた。水を公平に配るための円筒分水や暮らしを守る堰堤などは「有形」の文化遺産として今も残る。一方、集落同士で定めた水の運用方法、あるいは集落内で守ってきた慣習などは「無形」の文化遺産だ。

「有形」「無形」を問わず、水にまつわる遺産には、その土地ならではの知恵と工夫が秘められている。今号は、水にまつわる遺産の地域における成り立ちと、実際に使っている人たち、維持管理を担う人たちの姿を見つめて、「使いつづけている水遺産」の意義を考えたい。

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