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発見!水の文化

 ミツカン水の文化センターでは、2017年より新たなイベント「発見!水の文化」をスタートさせます。
 これまで開催していた「里川文化塾」よりも、より身近で気軽な企画内容を取り揃え、多くの方に興味を持って参加していただけるイベントにしていきたいと思います。
 専門家に解説いただきながらの街歩きや滝鑑賞、舟めぐりなどを通して、身近にある“水の文化”を再発見し、私たちの生活を取り巻く“水の恵み”に気がつくきっかけとなれば幸いです。

ミツカン水の文化センターの新しいイベントが始まります!
「発見!水の文化〜江戸の水辺街歩き(日本橋編)〜」
7月22日(土)開催決定!

第1回目となる今回は、日本橋を歩きます。
「水の都」と呼ばれるほど、運河・掘割が張り巡らされていた江戸。江戸に入府した徳川家康が優先的に実施したことは、物資を運ぶための道三堀の開削・架橋でした。更に、行徳から塩を運ぶために小名木川も開削。
都城づくりにとって、運河・舟運の幹線を整備することは、何よりも大切であったことが伺えます。
今回は、専門家の解説を受けながら今も東京に残る「江戸の水路・掘割の跡」をめぐることで、当時の街づくりにおける「舟運・水」の重要性と、今に引き継がれている“水の文化”を再発見します。
かつての水の都「江戸」に残る、水路・掘割の跡をめぐりながら、当時の街づくりにおける「舟運・水」の重要性を発見下さい。日本橋ゆかりのスイーツをご用意しますので、休憩時間に一緒に味わいながら楽しく歩きましょう!

日本橋

日本橋:江戸時代、日本橋の南詰め東側が罪人の晒場、南詰め西側はお触れなどを掲示する高札場であった。全国へ繋がる街道の起点とし賑わった場所ならではの役割を果たしていた。

日時
2017年7月22日(土)13:00〜16:30ごろ
(小雨決行。荒天時の予備日=7月30日(日))
街歩きルート
東京駅八重洲北口付近集合 → 日本橋・日本橋室町エリア → 日本橋堀留町・小網町エリア → 日本橋兜町・茅場町・新川エリア → 茅場町駅解散
募集人数
15名程度
講師
斎藤 善之(さいとう・よしゆき)さん
東北学院大学経営学部 教授
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