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発見!水の文化

 ミツカン水の文化センターでは、2017年より新たなイベント「発見!水の文化」をスタートさせます。
 これまで開催していた「里川文化塾」よりも、より身近で気軽な企画内容を取り揃え、多くの方に興味を持って参加していただけるイベントにしていきたいと思います。
 専門家に解説いただきながらの街歩きや滝鑑賞、舟めぐりなどを通して、身近にある“水の文化”を再発見し、私たちの生活を取り巻く“水の恵み”に気がつくきっかけとなれば幸いです。

実施報告

第3回 発見!水の文化
船でめぐる東京の水辺 〜江東の内部河川編〜

 今回は、船に乗り江戸時代の歴史を振り返りながら、現在も市民の憩いの水辺として活用され、生活に溶け込んでいる運河を巡り、江戸時代に舟運網として作られた運河を発見しました。

船でめぐる東京の水辺 〜江東の内部河川編〜

 

日時
2017年9月23日(土)13:00〜16:30
クルーズルート
本橋〜隅田川・小名木川・旧中川・東京スカイツリー・横十間川エリア
参加者数
39名
講師
高松 巌(たかまつ いわお)さん
一般社団法人 まちふね みらい塾 代表理事
阿部 彰(あべ あきら)さん
一般社団法人 まちふね みらい塾 専務理事

次回開催のご案内

第5回 発見!水の文化 〜江戸の水辺街歩き(深川編)〜
11月12日(日)開催決定! (※受付締切)

 第5回目となる今回は、江戸の水辺街歩きシリーズで深川を歩きます。
 江戸の街の防災機能を高めるために、埋め立てが進んだ江戸の新エリア「深川」には、木場や干鰯場が設けられ、商人による活発な商いの拠点となりました。この埋め立てや商人らの商いを支えたのが、運河による舟運でした。今回は、専門家の解説を受けながら深川の街を散策し、江戸時代における「舟運・水」の重要性と、今に引き継がれている“水の文化”を発見しましょう!

富岡八幡宮

富岡八幡宮

日時
2017年11月12日(日)13:00〜16:30ごろ
(小雨決行。荒天時の予備日=11月19日(日))
街歩きルート
森下駅 → 森下エリア → 清澄白河エリア → 佐賀町エリア → 門前仲町エリア → 門前仲町駅
募集人数
15名程度
講師
斎藤 善之 (さいとう・よしゆき)さん
東北学院大学経営学部 教授
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