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発見!水の文化

 ミツカン水の文化センターでは、2017年より新たなイベント「発見!水の文化」をスタートさせます。
 これまで開催していた「里川文化塾」よりも、より身近で気軽な企画内容を取り揃え、多くの方に興味を持って参加していただけるイベントにしていきたいと思います。
 専門家に解説いただきながらの街歩きや滝鑑賞、船めぐりなどを通して、身近にある“水の文化”を再発見し、私たちの生活を取り巻く“水の恵み”に気がつくきっかけとなれば幸いです。

実施報告

第6回 発見!水の文化
船で巡る東京の水辺 〜かわりゆく臨海部編〜

ミツカン水の文化センターでは、2017年より新たなイベント「発見!水の文化」をスタートさせました。これまで開催していた「里川文化塾」よりも、より身近で気軽な企画内容を取り揃え、多くの方に興味を持って参加していただければと考えています。
今回は、昨年残念ながら台風で中止になってしまった企画をついに開催。
晴天に恵まれたゴールデンウィーク初日。開発が進んでいる東京の臨海部の歴史・文化的背景について学びながら、これからどのように変わっていこうとしているのかを水面側から発見しました。

第6回 発見!水の文化 船で巡る東京の水辺〜変わりゆく臨海部編

 

日時
2018年4月28日(土)9:00〜12:30
ルート
1 日本橋桟橋 → 2 佃 → 3 築地・浜離宮 → 4 選手村建設地 → 5 レインボーブリッジ → 6 豊洲 → 7 競技場建設地 → 8 東京辰巳国際水泳場 → 9 新木場貯木場跡地(ゲートブリッジ遠望) → 10 日本橋桟橋
参加者数
38名
講師
阿部 彰(あべ あきら)さん
一般社団法人 まちふね みらい塾 専務理事
高松 巌(たかまつ いわお)さん
一般社団法人 まちふね みらい塾 代表理事

開催予告

東京の水辺を、船から一緒に眺めてみませんか?
「発見!水の文化〜船でめぐる東京の水辺〜」
第8回 江東の内部河川編 6月23日(土)(※受付締切)
第10回 江東の内部河川編 10月13日(土)開催決定!
(※9月14日(金)より応募受付開始)

第8回・第10回は船で東京の水辺を巡る企画を準備しました。
第8回目は「江東の内部河川編」を実施します。(第8回・第10回のイベント内容は、同じものです)
東京都江東区には、江戸時代に舟運網として作られた運河が今も多く残っています。そして、現在もその運河は市民の憩いの水辺として活用され、生活に溶け込んでいます。
そんな江東の内部河川を視点を変えて船から眺めることで、江戸時代から市民に欠かせない存在であった運河の歴史を学び、これからの東京の水辺の可能性について考えてみたいと思います。
このイベントのルートには、「荒川ロックゲート」が入っており、水面差が最大3.1メートルにもなる荒川と旧中川を結んでいます。この完成により、それまでできなかった船の往来が可能となりました。船のエレベーターとも言われるロックゲートを通過し、水位変化を体験してみませんか?

小名木川と横十間川が交差する“川の交差点”に架かる、X字型の歩行者・自転車専用橋「クローバー橋」

小名木川と横十間川が交差する“川の交差点”に架かる、X字型の歩行者・自転車専用橋「クローバー橋」

日時
第8回 2018年6月23日(土)9:15〜12:30
第10回 2018年10月13日(土)9:15〜12:30
グルーズルート
豊洲〜荒川ロックゲート → 旧中川・横十軒川・小名木川エリア
募集人数
30名程度
講師
高松 巌(たかまつ いわお)さん
一般社団法人 まちふね みらい塾 代表理事
阿部 彰(あべ あきら)さん
一般社団法人 まちふね みらい塾 専務理事

第7回 発見!水の文化
発見!水の文化 〜江戸の水辺街歩き(日本橋編)〜
6月9日(土)開催決定!
(※受付締切)

第7回目となる今回は、日本橋を歩きます。 
「水の都」と呼ばれるほど、運河・掘割が張り巡らされていた江戸。江戸に入府した徳川家康が優先的に実施したことは、物資を運ぶための道三堀の開削・架橋でした。更に、行徳から塩を運ぶために小名木川も開削。 
都城づくりにとって、運河・舟運の幹線を整備することは、何よりも大切であったことが伺えます。 
今回は、専門家の解説を受けながら今も東京に残る「江戸の水路・掘割の跡」をめぐることで、当時の街づくりにおける「舟運・水」の重要性と、今に引き継がれている“水の文化”を再発見します。 
かつての水の都「江戸」に残る、水路・掘割の跡をめぐりながら、当時の街づくりにおける「舟運・水」の重要性を発見下さい。日本橋ゆかりのスイーツをご用意しますので、休憩時間に一緒に味わいながら楽しく歩きましょう!

〜船でめぐる東京の水辺(かわりゆく東京の臨海部)〜

日本橋  
江戸時代、日本橋の南詰め東側が罪人の晒場、南詰め西側はお触れなどを掲示する高札場であった。全国へ繋がる街道の起点とし賑わった場所ならではの役割を果たしていた。

日時
2018年6月9日(土)13:00〜16:30
◇街歩きルート
日本橋・日本橋室町エリア → 日本橋堀留町・小網町エリア → 日本橋兜町・茅場町・新川エリア → 隅田川河口解散
募集人数
20名程度
講師
斎藤 善之 (さいとう・よしゆき)さん
東北学院大学経営学部 教授
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