水にかかわる生活意識調査(2018年度)を
公開いたしました。

 ミツカン水の文化センターでは、例年定点調査として実施している【水にかかわる生活意識調査】を今年も実施し、(8月1日の水の日を前に、)このほど集計結果をまとめました。
 本調査は平成30年6月7日(木)〜12日(火)東京圏(東京・神奈川・埼玉・千葉)、大阪圏(大阪・兵庫・京都)、中京圏(愛知・三重・岐阜)の在住者1,500名を対象に実施しており、1995年の開始から今年で24回目を数えます。これまで主に「水道水の評価」「水の使い方」など、人々の暮らしに密接する「水」をテーマに様々な水にかかわる意識について定点で調査を続けています。

「水」の恩恵を受け、「水」によって育てられてきたミツカンは、「水」をテーマとした社会貢献活動として、1999年(平成11)1月「ミツカン水の文化センター」を設立し、今年で20年を迎えました。当センターでは設立当初より、"人と水とのかかわり"によって生み出されてきた生活様式を「水の文化」ととらえて、さまざまな研究活動や情報交流活動を通じて、「水」の大切さを伝え、「水」への意識向上を広く図っていきたいと考えて活動を続けております。

 今回、調査後に発生しました「大阪府北部地震」、「平成30年7月豪雨」と立て続けに起きた大災害は、広範囲に及ぶ「大規模断水」、土砂崩れや川の決壊による「水害」と各地に甚大な水による被害をもたらしました。

 人の営みの根源にある「水」は恩恵にもなれば、自然の脅威になるという認識を改めて強く持つと共に、今後も「水の文化」に関する事柄について調査研究し、その成果を広く公開してまいります。
 本調査が皆様の生活や水の文化を深めることの一助になれば幸いです。

水に関わる生活意識調査 2018年 第24回調査

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