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里川文化塾

「使いながら守る水循環」。これが里川です。実際の河川のみを指すのではなく、暮らしとかかわるすべての「水」は、里川の可能性を秘めています。
 森、川、農園、工場、トイレや台所から海へと流れた水は、蒸発し、雨になり戻ってきます。

こうした循環を維持するには、みんなの協力が必要です。 身近にありながら、なかなか気がつかない「里川」。 〈里川文化塾〉は、そうした「里川」と私たちとのつながりを発見し、「使いながら守る水循環」について考えるワークショップです。

次回開催のご案内

丘陵地を水田にした熱意の結晶「二五穴」
――100年経っても現役のトンネル用水路を巡る

第24回里川文化塾
丘陵地を水田にした熱意の結晶「二五穴」
――100年経っても現役のトンネル用水路を巡る

  • 日時: 2016年7月31日(日)9:00〜17:00ごろ
    フィールド: 千葉県君津市・小櫃川(おびつがわ)周辺
    座学会場: 君津市立久留里(くるり)城址資料館(千葉県君津市久留里字内山)
    講師:
    西谷 大(にしたに・まさる)さん
    国立歴史民俗博物館 研究部 教授
    メタ資料学研究センター長
     
    島立 理子(しまだて・りこ)さん
    千葉県立中央博物館 主任上席研究員

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最新レポート

第23回里川文化塾
江戸の染色文化と河川
〜歴史と工房体験で知る江戸の染色〜

江戸の染色文化と河川
〜歴史と工房体験で知る江戸の染色〜

新宿区の地場産業に「染色」が挙げられることをご存じでしょうか。現在も、高田馬場から落合にかけて、たくさんの染色家の方々が活動されています。なぜ、都心である新宿に染色業が根づき、伝統文化として受け継がれてきたのか。そこには染色に欠かせない水、そして神田川との深いかかわりがありました。
今回の里川文化塾は、午前中に神田川の歴史と水利用についてレクチャーを受け、午後は新宿の染め工房兼博物館を訪ね、染色体験や工房見学を通してその工程を知ることで、江戸の染色文化と水利用について学びました。

日時
2015年12月17日(木)10:30〜15:30
会場
早稲田奉仕園You-Iホール
東京染ものがたり博物館
講師
大松 騏一(おおまつ・きいち)さん
NPO法人 水都東京を創る会 理事長/神田川ネットワーク 会員
富田 篤(とみた・あつし)さん
東京染小紋 伝統工芸士/株式会社 富田染工芸 代表取締役/東京都染色工業協同組合 副理事長/新宿区染色協議会 会長
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