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里川文化塾

「使いながら守る水循環」。これが里川です。実際の河川のみを指すのではなく、暮らしとかかわるすべての「水」は、里川の可能性を秘めています。
 森、川、農園、工場、トイレや台所から海へと流れた水は、蒸発し、雨になり戻ってきます。

こうした循環を維持するには、みんなの協力が必要です。 身近にありながら、なかなか気がつかない「里川」。 〈里川文化塾〉は、そうした「里川」と私たちとのつながりを発見し、「使いながら守る水循環」について考えるワークショップです。

最新レポート

第25回里川文化塾
忍城の水利用

忍城の水利用

小説および映画『のぼうの城』で一躍有名になった「忍城(おしじょう)」は、沼地のなかの地形を巧みに活かして建設され、室町時代から明治初年にかけて存在した城です。北武蔵の成田氏が築城したとされ、水郷のなかに点在するその様はまさに要害だったそうです。今回は、豊臣秀吉の命を受けた石田三成による「水攻め」にも屈しなかった「難攻不落の城」を舞台に、井戸や水場など「城にかかわる水利用の知恵」について学びました。

日時
2016年11月27日(日)9:30〜17:00ごろ
フィールド
埼玉県行田市
講義会場
行田市郷土博物館
参加者数
32名
講師
澤村 怜薫(さわむら・れいか)さん
行田市郷土博物館 学芸員

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