機関誌『水の文化』

機関誌『水の文化』は、1999年(平成11)1月創刊。

年3回発行し、創刊以来「人と水」「人と人」のかかわりの中で生み出された、
知恵や地域固有の習慣に光を当てた取材を続けています。

全ての機関誌はホームページにてご覧いただく事ができます。
また冊子(無償)をご希望の方は、こちらからお申込みください。

なお、機関誌の全ての記事は地域やテーマなどから検索できますので、ご興味に合わせて是非ご活用ください。

最新号

水の文化 69号 2021年11月
特集「Z世代の水意識」

機関誌『水の文化』69号 Z世代の水意識

1995年(平成7)は「インターネット元年」と呼ばれる。ここから私たちの生活は大きく変わっていくのだが、この時期以降に生まれた人口層が「ジェネレーションZ(Z世代)」だ。

Z世代は生まれたときからインターネット環境が身近で、デジタルデバイスを扱ってさまざまな情報を吸収する「デジタルネイティブ」とも呼ばれている。

環境問題に関心をもち、道徳意識も高く、堅実な経済観念をもつといわれるZ世代は「水」についてどう考えているのか──。旧世代とは異なる視野や価値観をもつとされるZ世代に「水」の切り口から着目し、これからの社会について模索したい。

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