2025年02月07日
難波 里奈
なんば りな
東京喫茶店研究所 二代目所長
各地の純喫茶を紹介する書籍『純喫茶コレクション』を著し、今の「純喫茶ブーム」の火付け役とも称されるのが難波里奈に純喫茶を巡るようになったきっかけやその魅力、店内でのマナーなどをお聞きしました。
2025年02月07日
もっとも喫茶店が多い都道府県はどこかご存じですか? それは大阪府です。大阪出身者はゼロで土地勘もない『水の文化』編集部ですが、ちょっと気になる喫茶店もあるので、平日の大阪の街を訪ねてみました。
2025年02月07日
京都市内の河原町にある六曜社珈琲店の開店は1950年。半世紀を超える歴史をもつ名店は、多くの人々を魅了しつづけています。店主を務める創業者の孫の奥野薫平に古きよき喫茶店がもつ価値やそれを守ることの意義について聞きました。
2025年02月07日
「珈琲専門店 蘭」は、急逝したマスターから店の常連だった姉妹が受け継いだ喫茶店です。マスターの味を大事にしながら再オープンして7年目。受け継ぐことを決意した経緯や苦労したことなどをお聞きしたくて名古屋へ向かいました。
2025年02月07日
大坊 勝次
だいぼう かつじ
旧 大坊珈琲店 店主
コーヒー愛好家の間で語り継がれる喫茶店があります。2013年12月に惜しまれつつ閉店した「大坊珈琲店」。「伝説のマスター」とも称される大坊勝次さんに、38年間貫いた喫茶店における哲学や接客に対する考え方をお聞きしました。
2025年02月07日
旦部 幸博
たんべ ゆきひろ
滋賀医科大学 医学部 准教授
大学で微生物やがんの研究を行いながら趣味で始めたコーヒー研究が高じ、『コーヒーの科学』『珈琲の世界史』を執筆した旦部幸博さんに、日本の喫茶店の黎明期から現代までの変遷を解説していただきました。
2025年02月07日
なぎら 健壱
なぎら けんいち
フォークシンガー
サイフォンのお湯がロートに上がってきて、竹ベラで攪拌をする。そしてコーヒーがフラスコに完全に落ち終わるのを見ていた。その昔、そんなコーヒーの淹れ方をしていた。あれは何年ぐらい前だったか。
2024年07月23日
今号から新たに掲載する「水を想う」。これは機関誌『水の文化』の特集取材でお会いした方々に「水への想い」や「水にまつわる想い出」をお聞きするものです。記事では語りつくせなかったお話をどうぞご覧ください。
2024年07月23日
坂本 貴啓
さかもと たかあき
金沢大学 人間社会研究域地域創造学系 講師
河川を軸に市民団体やまちづくりの調査研究を行なう坂本貴啓さんが全国の一級河川「109水系」を巡り、それぞれの川が流域の人びとと地域社会に及ぼす影響を探ります。今回は坂本さんが社会人として3年半過ごした「木曽川」を巡りました。
2024年07月23日
野田 岳仁
のだ たけひと
法政大学 現代福祉学部 准教授
「みず・ひと・まちの未来モデル」。4年目を迎えた2024年度は、名水百選の選定地である長崎県島原市の「島原湧水群」を対象地域に選びました。