2015年07月13日
橋本 肇
はしもと はじめ
株式会社 福井洋傘 代表取締役社長
かつて洋傘のメーカーがひしめいていた福井県。洋傘の生産拠点が海外へと移るなか、「日本から洋傘づくりがなくなってしまう」と廃業を踏み止まった企業がある。株式会社福井洋傘だ。採算を度外視して顧客のニーズにこた...
2015年07月13日
中庭 光彦
なかにわ みつひこ
多摩大学経営情報学部事業構想学科教授 多摩大学研究開発機構総合研究所副所長
人口減少期の地域政策を研究し、自治体や観光協会などに提案している多摩大学教授の中庭光彦さん。ミツカン水の文化センターのアドバイザーも務める中庭さんが「おもしろそうだ」と思う土地を巡る連載です。将来を見据え...
2015年07月13日
藤沢 健一
ふじさわ けんいち
株式会社 マルト藤沢商店 代表取締役 岐阜市和傘振興会 会長
江戸時代から突出した和傘の生産地として知られる岐阜市加納地区。和傘の複雑な工程を分業化した生産モデルと長良川の舟運によって発展したが、今ではたった3軒に。多角化による経営努力と市民講座などで伝統継承に励む...
2015年02月27日
坂本 貴啓
さかもと たかあき
筑波大学大学院 システム情報工学研究科博士後期課程 構造エネルギー工学専攻 在学中
川系男子坂本貴啓さんの案内で、編集部の面々が全国の一級河川「109水系」を巡り、川と人とのかかわりを探りながら、川の個性を再発見していく連載です。
2015年02月27日
大分県漁業協同組合
ここ数年、ゆずやみかんといった柑橘類をエサに取り入れた「フルーツ魚」が注目されている。もともとは身の変色を抑えるために開発された技術だが、生臭さを緩和して味を高めるものとして評価され、各地でブランド化が進...
2015年02月27日
日生町漁業協同組合
赤潮の発生など海の環境悪化に悩まされてきた瀬戸内海。その沿岸部にある岡山県備前市の日生町では、30年前から「魚を呼び戻すカギはアマモにある」と考えたつぼ網漁師たちが、手弁当で再生プロジェクトを進めてきた。...
2015年02月27日
上田 勝彦
うえだ かつひこ
水産庁 漁政部 加工流通課 課長補佐 (魚食普及 水産物広報担当)
養殖魚の弱点としてよくいわれるのは「においが独特」「脂がきつい」など。編集部では、「それはほんとうなの?」「仮にそうだとしても、おいしく食べる方法があるのでは?」という声があがった。そこで、『月刊養殖ビジ...
2015年02月27日
高成田 享
たかなりた とおる
仙台大学教授 特定非営利活動法人 東日本大震災こども未来基金理事長
宮城県女川町尾浦は、三陸地方の典型的なリアス海岸で、島に囲まれた入江ではカキやギンザケの養殖が盛んに行われている。海を見渡すと、カキを養殖する筏(いかだ)が一面に浮かび、その合間にギンザケを飼育する生け簀...
2015年02月27日
山本 剛史
やまもと たけし
独立行政法人 水産総合研究センター 増養殖研究所 養殖システム部 飼餌料グループ グループ長 水産学博士
養殖魚の味には「エサ」がとても大きな影響を及ぼしている。そこで養殖魚のエサの研究開発を行なっている独立行政法人水産総合研究センター増養殖研究所の山本剛史さんに話を聞いた。話題は養殖魚のエサの変遷にとどまら...
2015年02月27日
有路 昌彦
ありじ まさひこ
近畿大学農学部水産学科 水産経済学研究室 准教授 農学博士
日本の養殖の現状はどうなっているのか、そしてどのような可能性を秘めているのか?水産業の自由化やグローバル化について研究し、養殖漁業の識者として知られる近畿大学農学部の有路昌彦准教授に話を聞いた。有路さんは...