2018年12月04日
四方を海で囲まれた島国・日本。人々は大昔から食料や塩などを海で得て、海上を舟で行き来してきた。その海を舞台に将来活躍するであろう次世代は、今どのような日常を過ごしているのか。地元企業と商品開発に取り組み...
2018年12月04日
福岡 孝則
Takanori Fukuoka
東京農業大学 地域環境科学部 造園科学科 准教授
「グリーンインフラ」をご存じだろうか。これは自然の力やしくみを活かして社会基盤の整備や国土管理を行なおうという考え方で、海外を中心に取り組みが進む。日本でも国土形成計画、第4次社会資本整備重点計画でその推...
2018年12月04日
青森県八戸市
水と風土が織りなす食文化の今を訪ねる「食の風土記」。今回は、青森県八戸市の郷土料理「いちご煮」です。ウニとアワビだけでつくるシンプルなお吸い物は、豊かな海が身近に...
2018年12月04日
編集部
大地を潤し、生きものを育む水。古来、人々はその水を暮らしに欠かせないものとして敬い、大事に使ってきた。そこにはさまざまな人たちの知恵と工夫と配慮があった。柴井堰(しばいぜき)(「伝統保存か近代化か...
2018年08月10日
第8回は、芝浦工大豊洲キャンパス裏船着場から出発し、江東の内部河川をめぐりました。当日は、途中雨に降られてしまう場面もありましたが、荒川ロックゲートを通り、最大3.1メートルにもなる荒川と旧中川の水面差を体感しまし...
2018年07月25日
第7回目は、昨年に引き続き日本橋から茅場町エリアを歩きました。当日は、23名の参加者が日本橋に集まり出発しました。厳しい暑さの中ではありましたが、現在の姿と資料を見比べながら、斎藤先生の解説をききながら、湊町の歴史...
2018年07月19日
編集部
「一時間、幸わせになりたかったら酒を飲みなさい。三日間、幸わせになりたかったら結婚しなさい。八日間、幸わせになりたかったら豚を殺して食べなさい。永遠に、幸わせになりたかったら釣りを覚えなさい。」これは作家...
2018年07月19日
吉田 誠
よしだ まこと
国立環境研究所 生物・生態系環境研究センター 特別研究員
人と魚の間で繰り広げられる釣りという営みを、魚目線で見つめ直してみよう―。そう考え、過去の論文や学術研究の成果をもとに、釣り人の役に立ちそうな情報をWebサイトでわかりやすく伝える研究者がいる。動物搭載型...
2018年07月19日
水と風土が織りなす食文化の今を訪ねる「食の風土記」。今回は東京都中央区佃発祥の「佃煮」です。酒のつまみやご飯のお供に欠かせない佃煮は、もとは売り物にならない小魚を塩で煮詰めた保存食でした。佃島の漁民たちに...
2018年07月19日
三ツ木新吉
みつき しんきち
「すし 三ツ木」店主/和竿職人
江戸で始まった釣りは、時代を追うごとに庶民へと広まっていった。それを支えていたのは、竹を材料とする日本古来の竿「和竿(わざお)」だ。『何羨録(かせんろく)』に倣い、和竿を使ってかつての江戸の人々が楽しんだ...