2019年08月08日
小林 紀晴
こばやし きせい
写真家 作家
東京に暮らしてすでに30年以上経つが、漠然と東京は平らな場所だと思い込んでいた。もちろん意外と坂が多いことには気がついていたのだが、深く考えたことはなかった。6年ほど前に坂の多くが水流、つまりは河川によって...
2019年07月03日
第13回「発見!水の文化」イベントを6月8日(土)に実施しました。当日は、20名の方が参加し、日本橋から茅場町エリアを解説を聞きながら、街歩きをしました。湊町の歴史を訪ね、水辺の街について学びを深めました。
2019年06月18日
第12回「発見!水の文化」イベントを5月25日(土)に実施しました。当日は、31名の方が参加し、変わりゆく東京の水辺の歴史・文化的背景を講師の解説をもとに学びました。
2019年03月07日
坂本 貴啓
さかもと たかあき
国立研究開発法人 土木研究所 水環境研究グループ 自然共生研究センター 専門研究員
川系男子 坂本貴啓さんの案内で、編集部の面々が全国の一級河川「109水系」を巡り、川と人とのかかわりを探りながら、川の個性を再発見していく連載です。
2019年03月07日
水と風土が織りなす食文化の今を訪ねる「食の風土記」。今回は、福島県会津若松市の郷土料理「こづゆ」です。ホタテの貝柱を使ったこづゆには、舟運と会津の風土が大きく関係していました。
2019年03月07日
中庭 光彦
なかにわ みつひこ
多摩大学経営情報学部事業構想学科教授
2019年2月現在、日本には22の世界遺産がある。昨年登録された「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」のおかげで長崎県にはさらに観光客が訪れている。
2019年03月07日
古賀 邦雄
こが くにお
古賀河川図書館長 水・河川・湖沼関係文献研究会
「芸能の宝庫」といわれるほど多くの民俗芸能が伝承されている佐渡。流罪によって流された貴族や知識人たちが伝えた「貴族文化」、鉱山の発展で奉行や役人たちが江戸から持ち込んだ「武家文化」、北前船で商人や…
2019年03月07日
島の恵みとトキの絆 佐渡の水津(すいづ)集落にある漁家民宿に泊まった日、夕食を見て驚いた。旬を迎えたズワイガニ。ホッケと見まごうような大きなカレイの焼き魚。タラの切り身と大根を炊いたもの。野菜の天ぷら。
2019年03月07日
鉱山で用いられた水扱いの技術を新田開発に応用し、農業を発展させた佐渡において、画期的ともいえる試みが続けられている。トキのエサ場を確保するために2007年から「ふゆみずたんぼ(冬期湛水)」を実践。そこで…
2019年03月07日
鈴木 基之
すずき もとゆき
東京大学名誉教授 一般社団法人日本UNEP協会 代表理事
人口減少と高齢化に伴う年齢構成の変化……。今、日本の中山間地域で起きている課題を佐渡も抱えている。しかし、佐渡の豊かな資源を活かして活力を取り戻す方法もあるのではないか?「トキの野生復帰」という試みに