2013年11月01日
伊藤 親臣
いとう よしおみ
公益財団法人雪だるま財団主任研究員
豪雪地帯に人が住む、ということを当たり前と思っていましたが、実は日本特有の現象、と伊藤親臣さんは教えてくれました。克雪も重要です。ただ、克雪だけでなく、雪に寄り添う暮らしを育んできたからこそ、雪の持つ資源...
2013年11月01日
坂本 貴啓
さかもと たかあき
筑波大学大学院 システム情報工学研究科 博士後期課程 構造エネルギー工学専攻 在学中
川系男子坂本貴啓さんの案内で、編集部の面々が109水系を巡り、川と人とのかかわりを探りながら、川の個性を再発見していく連載です。
2013年11月01日
古賀 邦雄
こが くにお
古賀河川図書館長 水・河川・湖沼関係文献研究会
平成25年3月2日、北海道紋別郡湧別町の猛吹雪の中で、父親が9歳の娘を護るために、自分の服を着せ、自らの命をかけて娘の体を温め続けた。翌朝父親が娘を抱いたまま倒れているのが発見された。父親は凍死、娘は凍傷...
2013年11月01日
編集部
雪特集をするなら「厄介もの扱いの雪を積極的に資源にしている例を紹介したい」と始まった45号。皮切りは2012年(平成24)7月7日に東京農業大学(東京都世田谷区)で行なわれた第7回〈雪の市民会議〉です。ホ...
2013年11月01日
関 由有子
せき ゆうこ
一級建築士 あわゆき組代表
建築家の目線からまちづくりにかかわり続けている関由有子さん。いったん外に出た関さんが見出す雪都・上越高田ならではの魅力。そこには人の暮らしとかかわっているからこそ輝く資源が息づいていました。
2013年11月01日
鳥越 皓之
とりごえ ひろゆき
ミツカン水の文化センター アドバイザー 早稲田大学教授
私の里川のイメージは水の音である。谷間の、また田んぼの間の小さな流れでチョロチョロというような音をたてて水が流れていると、それが逆にまわりの静けさを感じさせるところがある。その静けさのなかで、春が来たなと...
2013年09月28日
宮城県仙台市
さとう宗幸さんのヒット曲『青葉城恋歌』でその名が知られる宮城県仙台市の「広瀬川」。水源から河口まで仙台市域内で完結する流路延長45km、流域面積360km²。一級河川名取川の支流です。杜の都のシンボルであるこの広瀬...
2013年09月06日
第13回目の里山文化塾は、多摩川(川崎市側)を舞台に活動する「NPO法人とどろき水辺」の協力を得て、親子(または祖父母と孫)を対象とした「野草探しから草木染め&ガサガサ体験」を行ないました。河原に生えているヨモギとイタドリで染めた「草木染め」のハンカチのきれいな発色。タモ網...
2013年07月05日
古賀 邦雄
こが くにお
古賀河川図書館長 水・河川・湖沼関係文献研究会
2013年(平25)4月17日北九州市若松区の洞海湾で、北の海に棲むゴマフアザラシの雌の赤ちゃんが見つかった。親と離れたのかエサをもらえなく、痩せていたという。緊急に「しものせき水族館海響館」で保護された...
2013年07月05日
中村 元
なかむら はじめ
水族館プロデューサー
水中という非日常世界、水の圧倒的な存在感による潤いや清涼感、その内に立体的に泳ぎ浮かぶ命の姿、といった価値をすべてまとめて表現するために、中村元さんは、水塊(すいかい)という海洋構造の区分を表わす用語に、...