2020年03月10日
藤田耕史
ふじた こうじ
地理学者 東京都立大学名誉教授
ヒマラヤの氷河から流れ出す雪解け水は、灌漑や水力発電に用いられている。こうした恵みをもたらすヒマラヤの氷河だが、その下流部にある氷河湖が決壊し、実際に死傷者が出た事例もある。温暖化の影響も含めて、
2020年03月10日
岩田修二
いわた しゅうじ
地理学者 東京都立大学名誉教授
氷期にはヨーロッパやアメリカなどの諸都市は分厚い氷に覆われていた。意外なことに、ニューヨークのセントラルパークも氷河がつくった地形だという。人間はこうした氷河の痕跡のうえにも都市をつくり、住んでいる。
2020年03月10日
藤井理行
ふじい よしゆき
国立極地研究所 名誉教授 総合研究大学院大学名誉教授
氷河は極地や高山に存在し、その変化は気候の変化の指標といわれている。また、氷河の消長に伴う海面変化、氷河が供給する水、氷河がつくる地形や地質など、氷河は人々の生活や文化に...
2020年03月10日
石塚元太良
いしづか げんたろう
写真家
氷河は読んで字のごとく、氷が河のように流れている様のことを言うが、実際の氷河の風景を見たことがない人にはあまりピンとこない話であるに違いない。
2020年01月15日
2019年11月30日(土)愛知県名古屋市にて、第14回「発見!水の文化」イベントを実施しました。今回の「発見!水の文化」は、昨年に引き続き、一般社団法人中川運河キャナルアートの協力を得て実施しました。
2019年12月13日
坂本 貴啓
さかもと たかあき
国立研究開発法人 土木研究所 水環境研究グループ 自然共生研究センター 専門研究員
川系男子 坂本貴啓さんの案内で、編集部の面々が全国の一級河川「109水系」を巡り、川と人とのかかわりを探りながら、川の個性を再発見していく連載です。
2019年12月13日
髙村 雅彦
たかむら まさひこ
法政大学デザイン工学部教授 江戸東京研究センター プロジェクトリーダー
日本には古代以降に成立した城が数多く存在し、その数は4万ともいわれる。「城フェス」なるものが開かれ、城好きな女性たちが「城ガール」と呼ばれるように、今も城そのものへの関心は高いが、城を拠点に発達した...
2019年12月13日
水と風土が織りなす食文化の今を訪ねる「食の風土記」。今回は、豊かな湧水で知られる長崎県島原市で長年食べられている伝統的なおやつ「かんざらし」を紹介します。
2019年12月13日
中庭 光彦
なかにわ みつひこ
多摩大学経営情報学部 事業構想学科教授
人口減少期の地域政策を研究する中庭光彦さんが「地域の魅力」を支える資源やしくみを解き明かす連載です。収益力が高い食糧王国・十勝 2018年(平成30)は、札幌に開拓使が置かれた1869年(明治2)から150年に当たる記念すべき年だった。
2019年12月13日
古賀 邦雄
こが くにお
古賀河川図書館長 水・河川・湖沼関係文献研究会
ミシシッピ川の流れ アメリカではミシシッピ川は重要な河川の一つである。『全世界の河川事典』(丸善出版・2013年)によれば、ミシシッピ川は、ミネソタ州北部のイタスカ湖に端を発し、米国をほぼ南北に縦断し...